

もうすぐ「雇用」はなくなる。
3年後の2026年。僕達はどのように働いているだろうか?
「きっと変わってないよ!」という人がいるとしたら、早めに目を覚ました方がいいです。
時代は変わりました。大学を卒業して出来るだけ良い企業へ就職し同期と切磋琢磨しながら出世して定年まで勤めあげる。こうした“ごく一般的な人生”はすでに終わりを告げようとしています。
「AIによる大失業時代」
これが思ったよりも早くやってきそうな世の中。というか、すでに始まっている。
ChatGPTにより、すでにプログラマーやライター、事務職の一部の人達が職を失いました。そしてChatGPTの出現によりAIは完全にブレイクスルー。今ある職業の9割は必要なくなると言われています。そんな時代において…
あなたは次の職業に何を選ぶでしょうか?
もし、あなたが10代20代であれば、今の会社よりももっと待遇の良い企業や将来性の高い職種へ転職を考えてもいいでしょう。30代もギリギリセーフかも知れません。
しかし40代50代、それよりもっと上の年代の人はどうでしょうか。転職しまた一から仕事を覚え、職場にも馴染んでいくことができるでしょうか?
そういうことが得意な人はそれでもいいでしょう。それにしても今のAI時代、その仕事自体がいつまで存続するか分かりません。AIに仕事を奪われる度に転職を繰り返すというのもまた酷な話です。
そして給料は上がらないのに歴史的な円安…
真剣に考えた結果、「やっぱり働き方や会社を変える気はない」という方もいると思います。僕はその考えを否定する気はまったくありません。
考え方や価値観に正しい、間違っているはないですからね。また他人に押し付けられるものでもないと思います。
ただ僕は働き方や会社を変えなくても、そこから一歩踏み込んで「新たな収入源」を得ておく必要はあるんじゃないかとは思います。
なぜか?
最近になってデータが出揃ったのか、ようやく国民も政府も騒ぎ出しました、「日本の低所得問題」について。まずは下記のデータのご覧ください。

これは厚生労働省が発表した1985年から2015年までの1世帯当たりの平均所得です。児童のいる家庭や高齢者の家庭で変わってきますが、全世帯で見ると2015年で545.4万円です。
では2022年の昨年はどうだったか?445.3万円です。たった6年で100万円近くも落ちているのです。さらに驚く数字は、これはあくまでも平均値。日本にも大富豪のような方がいますので、こうした方達の収入も含めた平均値ですが、もっともボリューム層が多い中央値で見ると396.7万円とさらに落ちてくるのです。
そして重要なのはここからで、所得が上がらないのに2003年以降、社会保障や税金が上がり続けています。現役世代の税負担は今や25%まで上昇しています。一生懸命働いて400万円稼いでも100万円は高齢者や国のために自動的に持っていかれるということです。
ただ、今までは所得が低くても“安い国NIPPON”だったのでまだ良かったんです。500円であんなに美味しい牛丼が食べられるのは世界を見ても日本だけですからね。
給料が安くても安いなりに、そこそこの生活が送れていたのが今までの日本でした。しかし、ここからはそうもいきません。
なぜかというと、“加速する円安”です。食品や生活必需費の9割を輸入品に頼ってる日本は円安によりどんどん物価が上昇します。さらに悪いことにロシアのウクライナ侵攻によりエネルギー価格も高騰…まさに八方塞がりというのが今の日本を取り巻く経済状況です。
未来はあなたの行動次第です。
現状認識はこんな感じです。とは言え悪いことばかりではありません。確かに日本国内の状況だけを見ると戦後最悪な状況です。しかし誰かの最悪な状況は誰かの最高の状況でもあります。
例えば日本では「円安円安たいへんだ…」と騒いでますが、為替は相対的な価値で決まりますから米ドルやユーロなどの価値は上がってるわけです。
つまり現状認識さえ正しくつかめれば、それに対して対応が出来るということです。ひとつの例としては円安への対応策では…
・FXでドル円をロングにする
・外貨預金でドルを購入する
(※あくまでも一例です)
あくまでも一例ですがこうしたことが出来るわけです。これは対応策というよりも、もう「稼ぐ方法」と言った方がイイかも知れませんが(笑)
行動次第ではこうしたことが出来るということです。繰り返しになりますが、これからの日本を分析してみると戦後最悪の状況です。でも誰かにとっての最悪は誰かにとっての最高でもあり、どっちにつくかはあなたの行動次第です。
・歴史的な悪い円安
・緊迫する中国北朝鮮情勢
・解決の糸口が見えない少子高齢化問題
・上がらない所得
・終身雇用の崩壊
・老後2000万円足りない問題
こうした現状認識が出来たなら、これはチャンスにも変えられるということです。そのいくつかの提案をさせて頂くのが「WORK SHIFT何にも依存しない働き方」です。このファイルを期間限定で無料でお配りしております。
最後に…
無料ですので、ぶっちゃけ大きな期待をしてもらっても困ります笑。この一冊で「低所得」「終身雇用の崩壊」といった日本が抱えているすべての問題を解決することはできません。
ですが、この一冊がきっかけになるとは思います。今まで危機感を煽られ行動に移そうと思ってもなんとなく蓋をしてきたあなたも。収入を増やそうと何かをはじめてみたけど長続きしなかったあなたも。きっとこの一冊から“何かを変えること”ができると思います。

