突然ですが、あなたは毎月のお小遣いくらですか?3万円ですか?5万円ですか?10万円ですか?
まあ、このあたりだと思うのですが、いくらにしても、おそらく僕より多いです。いま、僕はそうですねー。毎月1万円使うどうかです。
最近はほとんど電子マネーで支払っていますのですぐに出費が分かるのですが先月は6,620円しか使ってません。昔の僕からすると考えられない(笑)
以前は、値札も気にせず買い物していたし、飲みに行っては平気で10万カネを使っていた。財布には常に20~30万円入っていて、それとは別にカードも使い放題でした。お金を使うことがステータスだと思っていたし、それが本気でカッコいいと思っていました。
だけど、いま…真逆な生活をしているわけですが、楽しくて仕方ないんです!本当に。別に強がりとかじゃなくて、毎日が以前の数倍充実してるんです。
なぜなら…
知っちゃったから。
“世の中は楽しいことだからけ”だと。お金をかけて楽しむ遊びも楽しかった。でも、僕の中ではその何倍も楽しいことが今あるんです。
例えばロバートキヨサキ氏のいう「お金に働かせる」ということ。これも本当に可能なんだと。ウォーレンバフェットの言う「小さなスノーボールがやがて大きくなる」ということも。
今まで飲み屋に払っていた10万円。これを投資に回すと毎年1万円のボーナスになる。この1万円を再投資すれば、どんどんボーナスが膨らんでいく。こういったことが夢物語ではなく本当に可能なんだと知った時…以前の遊びがバカらしくなってきたんです。

ちょっと話は脱線しますが、いじめ問題が後を絶ちませんが、いじめが起きた時、大人が子供に教えなければいけないことは…
「学校というのは小さなコミュニティで社会へ出れば、楽しい仲間が沢山いる」
ってことですよね。子供はまだ何も知らないから、自分の居場所がそこしかないと思ってしまう。けど、そんなことはない。居場所はいくらでもあるし楽しい場所だって山ほどある。
いつの時代もどんな年代も人を追いつめるのは「思い込み」です。これしかない、ここしかない…そう思い込んでしまうから苦しくなる。僕はそのことをみんなにも伝えたい。
お金に困っている人は、お金を使うことばっかりに意識が向いている。確かにそれを原動力に稼ぐのは大切。だけど、実はお金を使わない楽しさもあって、ここは価値観の押し付けになってはいけないけど、僕は、お金を使わない楽しさを知ってしまった。
使わず、稼ぐことに集中した自分が、一体、どこまで行けるのか見たくなった。成功者の中には、「お金はどんどん使いなさい」という人もいる。だけど、それを真に受けてはいけない。彼らは成功したからそう言えるのです。
「お金は天下の回りもの」
だから、使えば使うほど回ってくるという教えもある。だけど、その根拠は?まったく根拠のない無責任な教えだ。
消費を出来るだけ抑えてその分を投資に回す。年利10%で考えれば5000万円投資すれば、毎月約50万円が永遠に入ってくる。これで「個人ベーシックインカム」の完成。最低、ここまでやって、はじめて消費を楽しむ。
なぜ、そんなことしないといけないのか?という人もいると思う。じゃあ、逆に聞きますが、あなたは一体いつまで働くつもりですか?
「若いうちはどんどん遊べ!」
という教えもあるが、若い時こそ投資です。なぜなら、年取ってからの貧乏はキツイから。僕は自分の親を見ているから、ハッキリそう言える。

若い時は貧乏でも何とかなるんです。助けてくれる仲間もいるし何より身体がまだ丈夫なので多少無理した労働にも耐えられる。けど、年を取ればそうはいきません。仲間もだんだん減ってくるし身体も弱ってくる。
そんな状態になった時、お金が無いと本当にみじめです。体力が衰える前に、最低限のベーシックインカムを作る。そうすることによって、人生すべてを楽しみに変えることができる。
だけど、若い時に消費をしてしまうと、年を取ってからは寝て暮らすしかなくなる。年を取ってからの貧乏は本当にみじめです。そうならないために投資があるわけです。