「ビットコインを初期の時に買っていたら…」
多くの人がこのような後悔をしました。僕もその一人です(笑)
以前にもメルマガでお話しましたが僕がはじめてビットコインを知ったのは、まだ1BTCが100円にも満たないときでした。
起業仲間から10万円だけ付き合わない?と誘われたのですが「暗号」「仮想」という言葉が出てきた時点で「あやしい」と思い断りました。
もしあの時10万円買っていたら…僕は1000BTC持っていたことになるので今ごろ総資産は60億円を超えてます(笑)間違いなくハワイかカリフォルニアへ移住していたことでしょう。
まあでも。これを取り損ねたからこそ、それよりもBIGなチャンスに巡り合えたと思ってます。それがNFT。
仮想通貨よりはるかに大きな波になると予想されています。そして普及するスピードもはるかに速いです。
なぜなら仮想通貨には強敵がいたから。ドル、円、ユーロなどの既存通貨ですよね。既存通貨が仮想通貨の普及を邪魔しています。未だにそうです。
各国が自国通貨を守ろうと必死だから。FRBはビットコインを詐欺だと批判までしていました。こうした抵抗があってようやくビットコインはここまで来ました。
でもNFTは?
抵抗勢力も強敵もいません。勉強すればするほど分かりますが、NFTはインターネットの世界に欠かせない存在になります。
昨日もあの酒井法子さんが自身の楽曲をNFTに出品したと発表しました。色々あった彼女ですが根強いファンがいますので必ず高額で落札されるでしょう。
NFTとは所有証明書を記録した唯一無二の作品。ファンにとってはたまらない商品です。数千万単位の値が付くことが予想されています。
このようにNFTは異常な盛り上がりを見せているわけです。
「テキトーに描いた絵が14万円で売れた!」
「2000円で買ったドット絵が38万円で売れた!」
「0.5円で買ったトークンが50円まで値上がりしてる!」
こうした報告が最近すごく増えてきました。それだけ市場が盛り上がってきたってこと。入口でこれです。まだ世の中の一部の人しか「NFT」という言葉を知らない、そんな段階でこれです。
これが僕がビットコインをはるかに超えるという理由です。まあ、僕だけじゃないですけどね。誰もが知っている大手IT企業が次々とNFTへ参入しています。
そして僕がいま最も注目しているのがあのジャンプ漫画などを出版している集英社。集英社もNFTへ参入したのですが、その第一弾となる作品が、なんと…ワンピース。
ワンピースの名シーンの画像をNFTにして限定10名に49万5000円で販売していました。残念ながらワンピースはすでに販売終了。もう二度と入手は不可能となりましたが、こうした案件がこれから続々出てきます。
このようにNFTは仮想通貨と違って儲けのチャンスがゴロゴロ転がっています。仮想通貨はトレーディングでしか儲けられなかった。しかしNFTはそれ以外にも遊びや趣味の要素を含めて稼ぐことが出来ます。だから面白い!
