いやー、昨日の夜は盛り上がりました。リモート桃鉄飲み!笑。リモートで桃鉄をやりながら酒を飲むという、コロナ禍ならではの遊び方です。気付けば仲間4人で朝までやってました(笑)
やはり遊び方も時代に合わせてアップデートしなければいけません。時代が変わったということを受け入れ自分も時代に合わせて変えていく。
これが出来ないと、どこぞの議員さんのように世間からバッシングを受けることになります。
「そんなに銀座に行きたいかね?」
国民に自粛をさせておき、自分たちはコソコソ夜の街へ飲みに行く。いつまでも意識が変わらず、古いままでいるってことはある意味、罪です。
力があっても時代に合わなければ滅びます。昔の恐竜やマンモスのようにね。与党がそうならないことを祈るばかりですが。
僕は完全に飲みに行くのをやめました。一度行かなくなると、なぜあんなところへ行っていたんだろう…ってなります(笑)
なんで知らない女性の飲み代を自分たちが払わなければいけないのか…今思えば不思議なシステムでした(笑)
さて。
昨日、桃鉄をやっていて気付いたのですが、
「あれ?これってトレードで勝つためのヒント?」って思いました。
桃鉄やったことありますか?単なるスゴロクゲームなんですけど、これが本当によく出来てるゲームなんです。
サイコロを振って目的地を目指すゲームなのですが最終的には総資産が一番多い人の勝ち。じゃあ、どうやって資産を増やしていくかというと不動産を買っていくんです。
ゲーム一年目は1000万円しか持っていないので、なかなか不動産を買うことが出来ません。
しかし5年10年とゲームが進んでいくと、どんどんお金が増えていき不動産をバンバン買うことが出来るようになります。
このような状態になると、一年目の1000万円なんて紙切れみたいになって1000万円ぐらい損をしても…
「あー、1000万円か。いいよ別に」
となります。ゲーム当初は大切に扱っていた1000万円、でもゲームが進むと紙切れになる1000万円(笑)まったく同じ金額なのに、なぜこうも変わってくるのか?
それは資金管理です。
ゲーム当初は1000万円しか持っていないですから何かを買うにしても他のプレーヤーに奪われても1000万円を失うということは資金の100%を失うことになります。それはショックですよね。

しかし、ゲームが進み例えば資産10億円になったら…同じ1000万円でも総資産のわずか1%です。1%ですから失っても痛くも痒くもない。
だから逆に1000万円を捨ててでもゴールへ近づこうとする場面も出てくるのです。要は損切してでもゴールへ近づいた方がいいってこと。
これはトレードによく似ています。例えば10万円からトレードをはじめたとします。この時点で1万円を失うということは、資産の10%を失うことになります。なかなかショックです。
じゃあ、どれぐらいの金額ならショックを受けないか?1000円ならどうでしょうか?まあ、許容範囲で失っても痛くはないですよね。
この、「失っても痛くない」と思えるゾーンでトレードをしなければいけないってことです。これが一般的に言われる2%ルール。総資産の2%までなら失ってもさほど痛くはない。この範囲内で損失を抑えることが重要です。
ところが負けトレーダーはこういう計算が出来ていません。だから一回の負けで資産の50%を失ったり、たった数回の負けで全資産を失ったりします。
まるで桃鉄で言えば1億しか持ってないのに5000万円のカードを買ったりマイナスのマスに平気で飛び込んだり(笑)
この辺は投資もトレードも同じ。あくまでも失っても痛くない金額で勝負する。それがはじめは1000円かも知れない。でもそれが徐々に1万円になり10万円になる。その頃には資産も1億ぐらいになっていることでしょう!
結局、お金というのは、金額ではなくあなたの心に占める割合なんです。これが大きければ大きいほど冷静さを失い、何をやっても上手くいきません。割合が小さければ何やっても冷静でいられます。
トレードで勝つ、最大のヒントは資金管理にありました。