いつもありがとうございます、太田です。
あなたは最近話題のFIRE(ファイヤー)という言葉をご存じですか?
日本人にFIREって何?と聞くと7~8割の方が「火?」「火事?」「消防?」と答えるそうです(笑)間違いではありません。しかし、ここでのFIREの意味はまるで違ったものになります。
FIREとは色々な定義がありますが僕は「新しい価値観」だと思っています。まずFIREの語源ですが「Financial Independence Retire Early」の頭文字から来ています。ひとつずつ意味をGoogle翻訳で調べてみましょう。
Financial:「金融」「お金の」
Independence:「自立する」「独立」
Retire:「引退」「退職」
Early:「早い」「早期に」
つまりFIREの意味は「経済的に自立して会社もしくは仕事を早期に辞める」ことを意味します。ただ、これだけなら今までにもありそうな話でした。例えば「セミリタイア」とかですね。
しかしFIREは資産の作り方や引退後の資産運用にルールを設けて行いますのでセミリタイヤや単なる早期退職とはまるで違うのです。
FIRE達成者の実例!セミリタイアとは180度ちがう!!
これまでのセミリタイアや早期退職というと、お金持ちの人が行うことで、もの凄くハードルの高いことのように捉えられてきました。そのためチャレンジする人自体がものすごく少なかったし、仮にチャレンジしたとしても、その成功率は1%以下で、ほとんどの人は失敗していました。
しかしFIREは正しい知識を持ち合理的に物事を進めれば誰でも出来ることです。セミリタイアのように特別なことでもないし、ビジネスや投資の才能がある人にしかできないようなものでもありません。
これからの時代、ひとつのライフスタイルとして多くの人が普通に選択する生き方になると思います。
そうは言ってもこのFIREという生き方自体、なかなか想像が出来ないと思いますので僕の友人でFIREを達成した3名を紹介しましょう。
34才、元サラリーマン。わずか3年でFIRE達成!!
現在34才。もともと東京都の食品メーカーで働いていた彼だが毎日深夜まで働き休日も取引先から呼び出される日々に嫌気がさしFIREを目指すことに。
生活習慣を変え3年間コツコツ努力した結果FIREを達成。今は群馬県の温泉近くの一軒家を購入し家族4人毎日自由に暮らしている。
仕事はフリーのライターとトレードを少々。収入は微々たるもんだが経済的な不安は一切なく精神的にも安定している。
平日は仕事を軽くしてから夕方まで自由な時間を過ごし夕方近くから奥さんと一緒に夕食の準備。そして子供達を学校まで迎えに行き夕食を共にして一日が終わる。
土日は家族でサイクリングをしたり温泉でゆっくりしたり。最近は登山にハマっているそうです。
52才独身。24時間365日自由な時間を満喫中…
前職は証券会社でバリバリ働く営業マン。給料は年収1000万円越えの高所得者でしたが、その分自由がない生活。そして、彼にはもう一つの顔が…ギャンブルにハマり背負った借金は1500万円、毎月約35万円の返済という資本主義の負け組代表のような人物でした。
そんな人生を変えたいと5年前からFIREを目指します。ここには書けないことも色々ありましたが、何とか借金を返済しFIRE達成!
現在、僕の住む北海道ニセコに移住し自由を満喫中。仕事はこちらもフリーのライター。書きたいことがある時だけ仕事をし、あとは趣味の釣りとバイクを楽しむ毎日。
冬にはもう一つの故郷である熊本へ移住し日本の北と南を楽しむ人生を送っています。
58才フリーランス。リストラ⇒無職⇒アルバイト⇒FIRE達成!
彼には僕も特別な思い入れがあります。もともと僕の会員さんだったのですがある日、彼から一本の電話が…
「今日、突然リストラされました…明日からバイトでも探します」
僕とはちょっと違いますが僕が起業した時のことを思い出しました。仕事を無くし収入源もなくなり追い詰められた状態は僕の15年前と全く同じでした。
そんな彼に僕は僕の知っているノウハウやマインド、モチベーションの保ち方などすべてを教える約束をしました。
あれから6年。今の彼は完全なる自由な人生、FIRE達成者の一人です。
仕事はフリーのエンジニア。仕事の依頼があった時だけ請け負い、あとは自由な日々を送っています。
住居は東京から移住先ランキング1位の長野県へ。奥さんと二人暮らしなので思い切ってペンションを購入しそこで生活をしているそうです。
以上、僕の会員さんや友人の中でFIREを達成した3人を紹介しました。ちなみに僕も“ほぼFIRE状態”なのですが、ここでちょっと考えてみて下さい。
従来からあったセミリタイアの類と先ほど紹介した3人+僕の状態では一体何が違うでしょうか?参考までに僕の今の生活をざっくり下記にまとめておきます。
48才で4人家族です(プラス大型犬1匹)
毎朝5時に起きてFXや米国株のチャートをチェック。その後、ブログを書いたりメルマガを書いたりの執筆活動を2時間程度行います。
10時頃からジムへ。筋トレやストレッチを1時間ほど行ってからドラクエウォーク(歩くスマホゲームです)を疲れるまで行います。
午後からは仕事仲間に会って昼ビールを飲んだり趣味のバイクを楽しんだり冬は一人スキーを楽しんだりしています。
土日は完全にパパです(笑)家族で過ごす時間がほぼ100%となっています。ちなみにコロナ禍もライフスタイルが変わることはありませんでした。

FIREとセミリタイアの違いは実現性の高さとライフスタイル。
お分かりになったでしょうか?セミリタイアの類とFIREの違いが。従来型のセミリタイアは僕も経験がありますが、まず自分のライフプランから一生涯に必要な金額を決め、それを稼いでセミリタイア達成となります。
そのため多くの人は2億円以上が必要となりました。またタワーマンションに住みたい、高級車も欲しい、贅沢な暮らしもしたいとなると、その分増額となり目標額が3億4億の人も少なくありませんでした。
そうなると結局、実現性は低く僕の感覚では成功率は1%以下だったように思います。
後付けになりますが、結局セミリタイアというのは目指してそうなるのではなく、トレードやビジネスを死ぬほどやって疲れ果てた挙句、「もういいや…」となって働かなくなることをセミリタイアというんだと思います。
一方FIREはどういったものか?
FIREは目指してそうなるもの。FIREにはしっかりした設計図があり、その通りやれば誰でも達成できるので「新しいライフスタイル」だとも言われています。
そのためにはいくつか知っておかなければいけないルールがあり、そもそもFIREというのはライフスタイルですから「そんな生活いやだ!」となればそれまで。僕も押し付けることはできません。
ですから、ここからはFIREのルールと具体的にどういったライフスタイルなのかを説明していきます。
FIREのライフスタイル
本題へ入る前に。先日、古い友人と久しぶりに飲みに行きました。彼とはもう30年来の友人ですが昔はよく稼いだ金額や所有物を競っていました。
彼がロレックスを買えば僕もそれより上のロレックスを買い、彼がゴールドカードを持てば僕はプラチナカードを目指した。
そんなことを競っていたのですが徐々に僕の価値観が変わり、それに伴い彼とも何となく離れていきました。
そして先日、久しぶりに会ってお酒を飲んだのですが、彼は今も昔のままでした。色々話を聞いていると、僕と会わなかったここ数年の間に船を買ったり市内にマンションを買ったり車も何台も買い替えたりしていたらしいです。
彼は世の中で贅沢と言われる遊びをすべてやってきたと僕に言いました。僕との会話の中でも、あの遊びはいくらしたとか、どこの国へ行っていくら使ってきたとか、そんな話ばかりで僕も嫌気がさしてきました。そんな彼の姿を見て僕は思った。
「彼は本当に自分のやりたいことがまだ見つかってないんだな。」と。
その言葉をそのまま彼にぶつけると彼は黙ってしまった…図星だったのでしょう。
僕も人のことは言えない。数年前まで彼と同じような価値観で同じようなことをしていた。それは今振り返ってみるとよくわかるのだが、自分が何をしたいのか?何に価値を感じどんなライフスタイルを目指しているのか、それが見えていなかった。
だから世間一般で言われる「みんなが憧れる生活」「リッチな生活」そういった分かりやすいものを目指していた。
そこで本題へ入りたいと思います。
これは、あなたにも言えることではないでしょうか?
僕はコンサルなどではじめて接する人には必ず目標やゴールを聞きます。すると、用意してきた返答は必ずと言っていいほど、どこかで聞いたことのある言葉…
「ハワイへ移住したいです!」
「ポルシェ乗りたいです!」
「家族に家を買ってあげたいです!」
「値札を気にせず買い物がしたいです!」
誰の影響だよ!?というような返答ばかりでした(笑)これはこれでいいのでしょうけど、それは本当にあなたのやりたいことですか?って話です。
おそらく違うと思うんです。きっと芸能人やユーチューバーの影響を受けそうなった。もしくは自分にはゴールなんてないので、もっともらしい目標をどこかで拾ってきただけだと思うんです。
もちろん、中には本当に芸能人のような派手な生活を夢見る人もいます。それはそれでいいと思います。本当にそうなりたいのであればね。
FIREの本当の目的はここにあります。
冒頭言いました。FIREの意味は「経済的に自立して会社もしくは仕事を早期に辞める」ことだと。
でも、それは手段であって目的ではありません。目的は「本当に自分のやりたいことを見つけること」そのために経済的に自立して早期に会社を辞めるということです。
そうしなければ本当の自分なんて見つからないから。朝から晩まで社畜のように働かされ土日はただ体を休めるだけ。
海外では休日のために働くという考え方です。でも、日本は逆ですよね。「ゆっくり休んでまた明日から働こう」って言いますよね。働くために休日があるようなもの。そんな環境下で「本当の自分」なんて見つかりっこないですよ。
だから、まずすべての義務を取っ払う。
「朝7時に起き出社しなければいけない」
「上司や取引先と付き合わなければいけない」
「毎月の生活費を稼がなければいけない」
こうした人生の義務的なことを取っ払う。そうすることによって知らず知らずのうちに自分に掛かっていたリミッターのようなものが外れ「本当に自分のやりたいこと」が見えてきます。これがFIREです。

世間一般で言われているFIREは上っ面だけで「ただ働かない」みたいなそんな説明ですがFIREはとっても奥が深いです。
海外、特にヨーロッパではFIREが徐々に広がってきていて、いま最もオシャレでカッコいい生き方と言われています。
もう資本主義ど真ん中のように大金を稼ぎそのお金で豪遊するなんてダサい生き方なのかも知れません。
FIREルール1:目標額はこの計算式になる。
FIREには明確なルールがあります。ここがセミリタイアなどと大きく違うところです。セミリタイアは個々のライフプランによって目標金額が違っていました。
例えば東京都の一等地、港区のタワーマンションに住みたいなどの人と田舎でゆっくりセミリタイアしたいという人では目標額に2~5倍の開きが生じます。
しかしFIREでは、ここまで大きく開くことはありません。それは目標を国が定める「市町村別住民税非課税」となるラインに定めるからです。例えば僕の住む札幌市でFIREしたいと思った時…
35万円×家族数+21万円=基準額
(※札幌市の場合)
僕の場合は家族が4人なので計算式に当てはめると161万円となり、これが基準額となります。市町村によって若干変わってきますが、この数字に大きな違いはないはずです。
基準額が出たらその数字に25をかけ+1000万円にします。
基準額×25+1,000万円=FIRE目標額
僕の場合だと161万円×25になるので4025万円+1000万円で5025万円がFIRE目標額になります。
ちなみに日本で最も税金が高いであろう東京都港区で計算しても5550万円になりますが、現実的には港区でFIREは無理だと思います。
では、こうした数字の根拠をお話します。まずFIREというのは前述の通り、「本当の自分を見つけるための土台」、決して贅沢な暮らしをするものではありません。
社畜から解放され、すべての義務から解放されるためのものです。ですのでファーストステージとしては、「一生涯、日本で最低限の生活ができる金額」となります。
だから基準額は住民税非課税レベル。この生活レベルに慣れると、よほどのことがない限りお金に困ることはなくなるはずです。
ちなみに住民税非課税にしておくことで、この国では様々な恩恵を受けることが出来ます。
住民税非課税世帯におけるメリット
・国民健康保険料が安くなる
・高額医療費制度の上限が低くなる
・政府からの給付金などが受け取れる
次に25という数字ですが、これは後のルール2に繋がりますが、投資を行う上で、原資がこれぐらい必要になるという数字。そして一般的な老後年数ですね。
例えば70歳になった時、もう自分探しも仕事も何もしたくない…となった時、この原資を切り崩していけば25年は生活することが出来るということです。
最後に+1000万円の根拠ですが、これは保険です。人生やっぱり何があるか分かりません。それにしても1000万円もあれば99%のトラブルは解決できます。1000万円じゃ足りないという人はFIREを目指す前に人生そのものを見つめ直しましょう笑。
FIREルール2:運用率4%
このルールは極めて大切なルールになります。それはFIRE目標額が貯まったら、それを年利4%で運用します。
FIREルール2:FIRE目標額×年利4%
これも僕の例でお話しすると、FIRE目標額が5025万円でしたから、これを年利4%で運用します。すると201万円になります。税金を引くと先ほどの基準額と概ね同じになり、FIRE達成後は運用益だけで生活が出来ることになります。ここで当然…
「年利4%ってトレードでもするのですか?」
という質問が来るかと思います。僕の場合はトレードが好きなのでトレードしていますが、年4%であれば、わざわざリスクを冒してトレードをすることもないでしょう。
ここは少々、ネタバレになってしまいますが、過去30年間年利8%を割り込んだことのないインデックスファンドを使っていきます。ですので年利4%というのは、かなり過少に見積もった数字です。
まさに一足早く体験する※ベーシックインカムです。
ここまでの話を聞いて、特に若い方はこう思うのではないでしょうか?
「5000万円弱でリタイアするのは不安です…」
「非課税レベルの生活なんて嫌だ…」
ごもっともです。僕も完全同意です。しかし、何度も言っているようにFIREはセミリタイアや早期退職とは違います。あくまでも土台作り。この土台の上に何を作るかはあなた次第です。
多くの人は土台がないまま、もしくは土台作りのまま人生を終えていきます。その証拠に次のように自分に問い掛けてみて下さい。
「自分は何のために働いているのか?」
おそらく答えは「生活のため」だと思います。人生の土台は普段の生活です。余計なお世話かも知れませんが、生活のためだけに人生を終えていく人がほとんどです。だからこの「生活のための仕事」を人生から削除するのがFIREです。
そして、その状態から何をするか?僕の場合は趣味のバイクやキャンプ、旅行を楽しんだりしています。それが本当にやりたいことだから。
ただその趣味を楽しむためにもお金が掛るので、その分だけ働けばいいですよね。だからFIRE達成者の労働はいつだって自分の趣味のため、自分のやりたいことのためです。決して生活のためではないんです。
またFIRE達成者の中には本当にやりたいことが、そのまま労働や収入になる人もいます。例えば僕の場合ですとトレードがそうです。トレードは本当にやりたくてやっている。そして収入にもなります。一番理想的な形がこれですね。
こう聞くと少し勉強している人は分かると思いますが、これは今ヨーロッパを中心に議論されている※ベーシックインカムと同じです。
日本でも最近、話題になっているベーシックインカムですがこれを一足早く手に入れるのがFIREです。
ベーシックインカムとは、社会保障の一つで国が無条件に国民全員へ一定金額のお金配る制度です。コロナ禍での定額給付金とは違い、「毎月貰える」というのがポイント。制度設計は色々な議論がありますが現在のところ【毎月7~10万円を全国民へ】そして、失業保険、年金、生活保護の制度は廃止。医療保険制度は維持したままというのが現在有力な説となっています。
ベーシックインカムによるメリットデメリット
■メリット
・生活のためだけの仕事は必要なくなる
・そのため多くの人が好きな仕事をするようになる
・ストレス社会の緩和
・ストレスの緩和により病気が減る
・犯罪も減ると予想される
■デメリット
・国家予算が足りないことが懸念される
・増税が懸念される
・働かない人が増える可能性がある
上記にメリットデメリットを書いたようにベーシックインカムに関してはメリットの方が圧倒的に大きいです。唯一、懸念される予算ですが、頭の良い人達が試算してこれもクリアできると言われています。
しかし、今のところ日本でベーシックインカムが導入されることはないでしょう。なぜなら今の与党(自民党)はあまりにも庶民感覚からかけ離れているからです。
貧しくなった日本においてベーシックインカムがどれほど期待されているか与党は分かっていません。だから公約に掲げた賃上げも医療機関の看護師らに対して4000円です。
たった4000円ですよ(笑)笑っちゃいますよね…中学生が高校生になった時のお小遣いの値上げレベルです。
このように今の与党は現状認識ができていないので日本でのベーシックインカム導入は、もう少し先になりそうです。少なくても4年後、次の衆院選挙でベーシックインカムを公約に掲げる維新の党などが議席を伸ばさないとスタートラインにも立てないでしょう。
それを待っていても意味がないので自分でベーシックインカムを作ろうというのが今回のプロジェクトです。
FIREにも色々な種類がある!
FIREとセミリタイアの類の違いはルールがあるかないか。前述したようにFIREには明確なルールがあります。さらにFIREには細かく次のような分類があるのです。


LEVEL1:コーストFIRE
目標金額は2000万円程度。FIREの第一段階です。このレベルでは一生暮らしていくことは出来ませんが、今の仕事や会社に無理して席を置くこともありません。
「嫌なら辞められる」
「無理して今の会社にいることはない」
こういった精神状態になるのでストレスは一気に軽減され結果として何をやっても上手くいきます。このレベル1に乗ることが出来れば、そこから先は割と簡単に行くことが出来ます。
LEVEL2:リーンFIRE
「田舎でのんびり倹約しながら暮らしたい」と思うのなら、このレベルですでに目標達成となります。意外と昔活躍した芸能人なんかに多いのもこのリーンFIREです。
地方へ行けば家賃2万円前後の物件がゴロゴロあり、中には、ほぼ新築の物件もあります。そうしたところに住んでゆっくり暮らしていくのも悪くはありませんよね!限りなくベーシックインカムに近いのがリーンFIREになります。※ただし、このレベルでのFIREには倹約が欠かせません。
LEVEL3:バリストFIRE
ズバリ!今回あなたに目指して頂くのがここ。バリストFIREです。土台はLEVEL2:リーンFIREになりますが、リーンFIREとの違いは好きな時だけ好きな仕事をするということ。例えば僕であれば、ブログを書いたりトレードしたり、そして人とも繋がっていたいので、たまにコンサルもしたりです。
この分の収入がリーンFIREにオンされることになりますので、ある程度贅沢な暮らしもできるようになります。
ただし、東京23区内に家やマンションが欲しいなどリッチな暮らしに憧れる人は対象外となりますのでご注意ください。
LEVEL4:ファットFIRE
富豪、大富豪と言われる人たちのレベルがここです。金融資産で1億円以上を持っていて、なおかつその金融資産を年4%以上で運用出来ている方がファットFIREとなります。
レベル3までのFIREとはまた別な知識やスキルを要するため今回のプロジェクトではここまでやりません。なろうと思ってなれる領域ではないということです。一応「ファットFIRE」という領域があるということは知っておきましょう。
FIREしたい…でも私に出来るでしょうか?
必ずできます!まずはそう断言しておきましょう。FIREは何度も言っていますがセミリタイアなどと違って新たなライフスタイルです。
だから今までのようにビジネスや投資で収入を増やそう!副業にチャンレンジしよう!という話ではなくライフスタイルを変えよう!という話です。
だからできるか、できないか…というよりも「そうなりたいか?」というだけの話です。そしてそうなりたいと覚悟を決めたなら誰にでもなれるし、出来ます!
ですのでFIRE達成に必要なものは投資やビジネスの知識、センス、努力ではなく、また運や生まれ持った才能なんかでもなく、あなたに求められるものは…
・現状への不満
・ライフスタイルを変えるという覚悟
・FIRE達成までの時間(3~5年程度)
FIREとはヨーロッパを中心に広がっている新しいライフスタイルです。このライフスタイルを政府主導で行おうとしている国もあるぐらいです。その第一段階がベーシックインカムです。
しかし日本でこのFIREという生き方は、まだまだ浸透していなく「働かないなんて非国民だ。働いて税金を納めるのが国民の義務」なんて声も聞こえてきます。
ただ5GによりITやAIが今以上にどんどん発達してくるのは時間の問題。そうなれば以前より囁かれていた「今ある仕事の7割は必要なくなる」ということが、いよいよ現実味を帯びてきます。
そんな状態になってもまだ「働くべき論」を唱えられるでしょうか。僕は何も働くことを否定しているわけじゃありません。「人は働くべき」というのは、誰よりも僕は理解しているつもりです。なぜなら僕は5年前にセミリタイアを経験してよく分かりました。
“働かない生活は一ヵ月で飽きる”
ということが。だから仕事はどうしたって必要です。しかし、それは今あなたがやっている仕事でしょうか?生活のために嫌々行っている今の仕事があなたの人生に必要なものか…そう自分に問い掛けてみて下さい。

もし、今の仕事に疑問を感じているのなら、まずはレベル2リーンFIREを達成し、生活の土台をしっかり作る。その状態になって、はじめて本当に自分のやりたい仕事が見えてきます。そしてレベル3バリスタFIREへ移行する。そんなライフスタイルへ変えてみませんか?
何度も言いますが、これはビジネスをやろう!とか投資にチャレンジしよう!という話ではなく新しいライフスタイルの提案です。
だから変える気があれば誰でも変えられます。
プロジェクト名:バリスタFIREプロジェクト
1.参加条件:18歳以上の方であればどなた様でもOK
2.参加費用:通常価格59,800円のところ限定価格39,800円
3.応募期限:終了致しました… 只今キャンセル枠一名あり
4.参加方法:このページよりお申し込みください。
5.お支払方法:銀行振込
サービス内容
・基本教材1冊(PDFダウンロード版)
・別冊教材5冊(PDFダウンロード版)
全約940ページの大ボリューム
1.基本教材内容
・FIREの基本的な6つのルールを知る
・FIREまでに必要な金額の算出方法
・FIREに絶対欠かせない倹約術
・借金は1円も返すな!?
・保険、家賃、消費を徹底ルール化
・FIRE資金は稼ぐより公的制度を
・お金は稼ぐより引っ張ってくる時代
・失敗から分かった成功率90%以上のFIREルール
・FIRE目標額の作り方1(別冊1へ)
・FIRE目標額の作り方2(別冊2へ)
・FIRE目標額の作り方3(別冊3へ)
・FIRE目標額の作り方4(別冊4へ)
・FIRE4%ルールとは?
・過去30年の実績!年利4%を確実に取るファンドを公開(別冊5へ)
2.FIRE実例集
・24才借金220万円から3年でFIRE達成!
・52才サラリーマンのFIRE奮闘記
・36才無職からFIREまでの道のり
・41才住宅ローンがあってもFIRE達成
・45才でFIREを目指すも挫折した理由
・僕はこうしてFIREに失敗しました…
3.ワーク形式
FIREには明確なルールがあります。あなたの現状を聞いたうえで太田があなたに合った適切なルールを提示させて頂きますので、それに従って頂ければFIRE達成です。
4.メール相談
疑問、質問がある時はいつでも太田他、スタッフ3名にメールで相談できます。このメール相談は3年間回数無制限でお使い頂けます。
5.電話相談
さらに今回は電話相談もついています。太田とじっくり話をして戦略を立てたいときなどお使いください。一回30分程度。3年間回数は無制限でお使い頂けますが、予約制とさせて頂きます。
その他、ご不明な点は下記アドレスまでお問合せ下さい。
support@mobilebizz.jp
よくある質問
FIREは日本では、まだまだ浸透していない新たなライフスタイルです。このページでは出来るだけ分かりやすく説明したつもりですが、まだまだ分からないこともあるかと思いますので、よくある質問を下記にまとめておきました。
興味はありますが自分に出来るかどうか不安です…
生活を変えるというのは誰もが不安に感じることだと思います。ですので現状を維持しつつ少しずつ変えていくというのがポイントです。プロジェクトの中ではすでにFIREを達成した方の声などもお送りしますので、そうしたことでイメージを膨らませていってください。
ネットビジネスや投資を行うのですか?
ネットビジネスや投資はFIREの手段の一つに過ぎません。その前にやることはいくつかありますので、それでFIRE達成してしまう方も大勢います。
通常よりも早くFIREを達成したいという方にはネットビジネスや投資、時には僕のやっているトレードも教えていきます。
FIRE達成にはどれぐらいの期間を要しますか?
もちろん個人差はあります。現状の収入や借金の有無など。そうしたことがFIRE達成の期間に関係してくるのですが平均すると3~5年だと思います。
あくまでも参考値ですが僕の過去のクライアントで最短でリーンFIREを達成した方で8ヵ月、最長ですと現在6年目ですが、あと少しというところまで来ている方もいます。
パソコンやネットビジネス、何もかも初心者です…
問題はありません。ここまで何度も説明してきましたがFIREは新しい価値観。新しいライフスタイルです。つまり意識を変えることが何よりも重要でパソコンやビジネスのスキルとはあまり関係ありません。

【お申込みに関する注意事項】
・商品はダウンロード版のみとなっております。
・入金の確認ができ次第、すぐにダウンロードURLをお送りします。
・お使いのスマホ、タブレット、パソコン、携帯でダウンロードすることが出来ます。
・銀行振込の方は原則、お申込みより5日以内に指定の口座にお振込みください。
・諸事情によりお振込みが遅れる場合、もしくはお申し込みをキャンセルされる場合は必ずご一報願います。
・ご注文後、ご入金がないなど何度も続くようですと不正注文とみなされる場合がございます。