DeFiを今からやって儲かるのか?という問題に今日は切り込んでいこうと思います。まず結論から言うと、「今が絶好のタイミングです」
でもこれは言い換えると、今を逃すと、もう遅いってことでもあります。だから、悠長に構え考えている暇もありません。
DeFiの誕生は諸説ありますが2019年頃です。そして2020年から2021年にかけて様々なDeFiプロジェクトが生まれ盛り上がってきました。
そのプロジェクトがMakerやCompoundやUniswapだったりします。これがDeFiの先駆け的な存在でした。
― ここで話はちょっと脱線します。
あなたはスマホを作った人って誰か知っていますか?もちろん、アップル創始者、スティーブ・ジョブスですよね?
実は違うんです。スマートフォンを作ったのはジョブスではありません。1992年にIBMがはじめてスマートフォンを世に出しました。以来、2000年にはノキアがSymbianという機種を開発。マイクロソフト社もWindows Mobileを発売して追従した。アップルがiPhoneを発売したのはこの後2007年です。
話は変わってSNSの歴史も見てみましょう。SNSの走りは皆さんご存じのミクシーです。ただそれよりも前に「みゆきネット」というサービスもありました。
また今はなき…プロバイダーのAOLが提供していたコミュニティも人気を集めていましたね。そしてその後、巨大コミュニティとなる、Facebookやtwitterやインスタグラムが生まれるのです。
本題に戻しますね。
スマホやSNSの歴史を見ても分かるように必ずしも先駆者が最後まで生き残るとは限りません。むしろ二番煎じ。先駆者が作ったものにほんの少しアレンジを加えたモノが爆発的なヒットを生む。
iPhoneは元々あったスマートフォンにタッチパネルを搭載して大ヒット。twitterは元々あったSNSに文字制限を設け「つぶやき」にして大ヒット。Facebookも元々あったSNSに
実名登録制度を設けて大ヒット。マーケットというのはこうして黎明期から導入期を経て成長期に入っていく。
DeFiも同じ流れです。MakerやCompoundやUniswapは素晴らしいプロジェクト。しかし、これが必ずしも最後まで残るとは限らない。もっと凄い。もっと画期的な。もっと便利な。そんなプロジェクトが出てきた時、一気に市場は拡大していきます。
だから今から参入しておくことが重要。その時が来てから参入しても遅いから。ほとんどの人は「その時」が来てから参入する。仮想通貨の時もそうでした。CMが流れ芸能人が騒ぎ出してから参入していた。それじゃ、もう遅い。
それよりちょっと前。
「仮想通貨?聞いたことはあるけどよく分からん」
庶民がそう言っているタイミング。
庶民は分かりやすいヒントをくれます(笑)庶民が・・・
「よくわからん」
「何となく聞いたことはある」
「知ってるけど怪しいよね」
と言っているタイミングがベスト。DeFiも今がそのタイミング。「聞いたことはあるけどよく分らん!」みんなそう言ってました(笑)
逆に・・・
「もちろん知ってるしやってるよ!」
みたいな声が聞かれてきたらもうおしまい。僕はいつも、そこだけを見ています。個人的に思うのはMakerやCompoundやUniswapは素晴らしい仕組み。でも、イマイチ広める力に欠けてるのかなと。
金融ですから広めて多くの人が使わないと意味がありません。この課題をクリアできるプロジェクトがもうすぐ出てくる。そう確信しています。
その時。
DeFiは一気に世界へ広がり、僕達の持っているトークンは数万%級の値上がりになるでしょう。
