こんな論争をよく見かけませんか?
「もし、ドラえもんがいたら…ドラえもんにどの道具を貰う??」
きっと最も多いのは「タイムマシーン」でしょう。「どこでもドア」も欲しいと思うはず。男性諸君は「とうめいマント」かも知れません笑。
でも僕はダントツで「もしもボックス」です。もし〇〇だったら…をすべて叶えてくれる道具。回数無制限で使えるならこれが一番だと思います。
実は・・・もうすぐ「もしもボックス」が手に入ります。僕だけではなくあなたにも(笑)いや、実は意外とマジな話なんです。
以前にメタバースの話をしました。これはインターネットの中にある、もう一つの仮想現実。

これがメタバースなのですがいま技術が加速度的に進化してきて、仮想と現実、もうどっちが現実か分からない。そんなリアルな世界観になってきています。
3DCGという言葉を最近よく聞くようになりました。
(Dimensional Computer Graphics)
これは3次元空間でのコンピュータグラフィックスという意味。いまこれが進化しまくっていて、いよいよ人間の目では現物と3DCGの見分けが難しくなってきているんです。
この技術をメタバースの中に活用すると、インターネットの中に、もうひとつの現実が作れるようになる。
つまり、あなたの望んだ世界観をインターネットの中に作ることが出来るってわけ。これってもう「もしもボックス」ですよね。
こうして人類は仮想現実に没入して抜け出せなくなります。これが、最近よく聞くWeb3.0という世界です。めちゃくちゃ不健康そうに思いますが、実はそうじゃありません。
最近僕もよく分かるのですが不健康の一番の原因は「ストレス」です。仮想現実の中で社会活動ができるようになれば人間はゼロストレスになると言われています。
それもそうですよね。わずらわしい人間関係はないし、“むこう”ではなりたい自分になれるわけだから劣等感やコンプレックスからも解放される。
「でも、所詮ネットはネットだよ。こっちで仕事しなきゃいけないでしょ…?」
というあなた。僕が5年ほど前からずっと言っていた「雇用が無くなる」というのが、いよいよ現実になります。
ただちょっと僕の予想と違ったのは「なぜ無くなるか?」の理由の部分です。僕は企業に雇用する力が、もう無いんじゃないかと思ってそう言ってきました。もちろん、それもありますが、それよりも大きな理由が「会社の在り方」にあります。
今の会社って社長がいて、その下に専務、常務、部長などの役職者がいる。そしてその下に課長、主任、平社員がいます。こうしたピラミッド型の会社がほぼ100%ですよね。
この組織形態はすでに時代遅れ。これからは、みんなで会社を管理し運営していく。この組織形態を“自立分散型”またの名を…
DAO(ダオと発音します)です。
このブログでは過去に「DeFi」「NFT」「メタバース」と新しいテクノロジーの話をしてきましたが、いよいよ本丸…DAOの話に入ます。
まず、はじめて言っておきたいことがあります。それはDeFi、NFT、メタバースと違ってDAOは知らずには生きていけない存在です。
DeFiやNFTは稼ぎたい人だけやれば良かったです。そしてメタバースはどちらかというと
楽しみたい人がやれば良かった。
でもDAOは今のインターネットに近いものがあって、知らずには生きていけないツールとなるでしょう。
先ほども出てきたWeb3.0、そしてDAO、これは全部繋がっています。ここを理解できた時、あなたは次の時代の勝者になれるでしょう!
