いま、IT業界やテクノロジー界隈で話題が持ちきりなのが…
チャットGPT
「頭良過ぎる…」
「これちょっと怖い…」
「シンギュラリティ(技術的特異点)だ…」
など様々な声が上がっています。そんな「チャットGPT」とは一体何か?チャットGPTとは、OpenAI社が開発した超進化型のチャットポッドです。
今までのチャットポッドは正直言って、しょぼかったですよね(笑)よくLINEとかで使われていましたが、こちらから定型文を送ると、AIが選んだ定型文が返ってきていました。例えば僕はamazonの配達などで使っていましたが…
僕:受け取る荷物が見たい。
↓
AI:本日の荷物はありません。
もしくは、
AI:本日お届け予定の荷物は一件です。
この程度のやり取りしか出来ませんでした。これが今までのAIの限界でした。チャットGPTはこれの超進化版。
例えば僕の趣味で言うと、「ハーレーダビットソンのこと教えて」とチャットGPTへ聞くとこんな返答が返ってきます。
※下記はチャットGPTの実際の文章です。
ハーレーダビットソンは、
アメリカ合衆国のオハイオ州で
創業された2輪車メーカーです。1903年にウィリアム・S・ハーレーと
アーレン・d・ダビッドソンによって設立されました。ハーレーダビットソンは現在、世界最大の2輪車メーカーであり
主にクルーザー、ツーリング、スポーツスタイルなどの
モデルを製造しています。ハーレーダビットソンは、
アメリカ国内だけでなく世界中で非常に人気のあるブランドです。
この滑らかな文章。まるで人が書いているような文章を作成することで注目を浴びているのです。
しかも、この知識量。僕は昨年ハーレーのバイクを買ったのでハーレーに関してはめちゃくちゃ勉強しましたがその僕の知識量をはるかに超えています(笑)
そして注目すべきは構文です。文章を勉強している人なら分かると思いますが完璧な構文で文章が書かれています。
このように全体的に完成度の高い文章からペンシルベニア大学の期末テストでチャットGPTが出した答えが合格点を得たそうです。
そして、このチャットGPTの完成度の高さからあのGoogle社が“Code Red”緊急事態宣言を出したことも話題になりました。
このチャットGPTは無料で使えますのでぜひ、あなたも試てみてください。きっと、度肝を抜かれますよ。
今日僕が言いたいのは・・・
これが今のAI技術です。あなたが想像するAIはiPhoneのSiriやグーグル先生やamazonのアレクサなどで止まっていませんか?
僕達はこの辺のAIを使っていたから「AIが社会進出する」と言われても、いまいち実感がありませんでした。
Siriにしてもアレクサにしてもただ、いくつかの定型文を棒読みしているだけでしたからね。
チャットボットもそうでした。最近は、企業ホームページの問い合わせでチャットポッドが使われていましたがあれなら印象を悪くするだけで使わない方がいいんじゃね?ってレベルでした。
しかし、ここ1~2年でAIは劇的な進化を遂げました。進化というよりも「成長」と言った方がいいでしょう。
・人が書いたような自然な文章が書ける。
・他言語から滑らかな翻訳ができる。
・文法や構文の修正ができる。
・プログラミング言語が書ける。
・見たものそっくりな絵が描ける。
・商品に最適な広告文を作成できる。
・ツイートを分析して内閣支持率を出す。
・商品のヘッドラインを作成する。
・ネガティブワードを削除する。
・スパム投稿を抽出し警告をする。
こうしたことが出来るようになりました。
そして・・・
(ここからようやく本題!)
一見ランダムに動いているようなチャートから規則性を見つけて、最適なエントリーポイントと決済ポイントを見つけ利益をあげる。
トレードで使われるAIは、ここまでできるようになったのです。ここでも大きなポイントがあります。先ほどのチャットGPTにように、劇的に成長しているということです。
ただの定型文を使った文章からまるで人が書いたような自然な文書へ進化しました。トレードAIも同じです。これまでもAIトレードは使われていました。
しかし精度も低く、運用率は良くて数%程度、マイナスが出ることも多々ありました。
しかし今のトレードAIはまるで別物。年利1000%とか、月利で100%なんて当たり前。一日で資産を倍にするAIもいるんです。
数年前にあの堀江貴文さんが言ってました。もうすぐ人間は働かなくてよくなる。だから、人間はこれから暇な時間の過ごし方で悩むようになると。
仕事は全部AIに代用が効くし、お金が足りなくなればAIが稼いできてくれる。
誰もそんな話信じてなかったけど本当にそんな時代にやってきたのですね。
あなたはまだ信じられないかも知れない。いや、僕だって半信半疑だった。でも、信じるしかなくなった…
だって、ここ数ヵ月…AIがトレードで僕より稼いできているのは事実だから。今はまだ、嬉しいような寂しいような…そんな複雑な気分ですけどね笑。
