ちょっと想像してみて欲しんだけど。例えば30年前に起業しようと思ったら、どれだけ大変だったか。。。
職種は何でもいいですけど仮に広告代理店としましょうか。まず事務所を借りて会社登記する必要があります。そこから営業活動がスタートします。
取引先になりそうな会社を電話帳からピックアップ。プレゼン資料を作りアポ取りをして、
一件一件、足を使って営業を掛けて行く。
こうした営業は僕も経験あるので分かるのですが20件回って一件、成約すればいい方です。これを毎日毎日やって、ようやく取引先がちょっとずつ増えていく感じでした。
起業じゃなくても副業らならどうか?普段の仕事が終わってからのバイトなので時間が限られていました。
男性であればコンビニ、ガソリンスタンドあたり。女性であれば飲み屋が定番でした。今思えばホント大変な時代だったと思います。
じゃあ、今はどうか?起業は30年前の100倍簡単になりました。これは大袈裟ではなく、本当にそう思います。副業も時間に縛られずいつでもできるようになった。
それを可能にしてくれたのが、インターネットですよね。インターネットの登場で30年前にやっていたことが、すべて自宅で一人でできるようになったのです。
顧客リストは検索ひとつでポン。営業活動もメルマガ一通で終了。そして翌日、成約のメールが雪崩のように押し寄せる。
30年前には会社が軌道に乗るまで3年掛かっていたところ、インターネットを使えば半年に短縮されるようになったんです。
余談ですが、これまで僕は確定申告を税理士さんに依頼していましたが昨年度の分を自分でやってみたんです。これも劇的に進化していて、今はマイナンバーカードを持っていればスマホから全部できるんですよね。
所得計算や納税額もすべて自動計算されるし医療費控除はマイナンバーカードと連動で自動計算され証明書も必要なくなってました。これは税理士の仕事なくなりますよ。
これらがインターネットがもたらしたデジタル化の波です。
そして2023年。時代はもうひとつ上の階層へ行くことになります。それがAIです。
AIによりこれまでやってきた作業がすべて自動化されます。ホームページ作り、メルマガ執筆、ブログ記事、画像制作、マーケティング、SNS運用・・・
デジタル化でも結局は人の手でやっていたこうした作業をAIがやってくれるようになりました。
それにより作業量はこれまでの100分の1、収入はこれまでの100倍、控え目に言ってもこれぐらいの飛躍を遂げたのです。
ChatGPT4などを使ったことのある人ならこれが大袈裟ではないと分かるはずですよね。おそらく多くの人の中でAIというとiPhoneのSiriとかamazonのアレクサとかあとは開発中の自動運転とか、そんなレベルで止まっていると思うんです。
そんなAIを想像していたら完全に乗り遅れます。今のAIを一言でいえば・・・
【ビジネスの場においては完璧な存在】
ということです。現代人がいま仕事でやっていることのすべてをすでにAIはできるということです。もちろん、ネットビジネスもすべてのジャンルで可能です。
30年前は結果が出るまでに3年以上かかっていた。それがデジタル化により半年に短縮されました。そしてAIによりもう人が働く時代が終わったんです。
