メンタル/マインド

マス層から準富裕層へ行く方法

日本の純金融資産保有額別の規模と世帯数
を調べたデータがあります。
(※国税庁のより調査)

まず「純金融資産」とは何か?
ここでハッキリと定義付けしておかないと
認識を間違ってしまう可能性があります。

まず金融資産とは、
・形のないもの
・評価換算できるもの
・現金化できるもの
を言います。

早い話、一般的には下記しかありません。
・預貯金
・株
・外貨
・債権
・貯蓄型保険
・不動産
・投資信託(ETF)

他にも例外的なもの、
例えば著作権や特許などもありますが
一般的ではないので、ここでは無視します。

こうした金融資産から
負債を差し引いた金額が「純金融資産」と言います。

だから例えば1億円の不動産を持っていても
ローンも1億円あれば純金融資産は0円になります。

こんな例もあります。
例えば自宅を立てるための土地。
これは立派な不動産ですが、
抵当権が付いていて現金化できない場合もあります。
こうした不動産は金融資産とは言えません。

そう考えると極めて限定的で、
一般的には、今皆さんがやっている
新NISA、預貯金、貯蓄型保険ぐらいなものです。
ここから借金を引いた金額が、
「純金融資産」となります。

この純金融資産保有額別の規模と世帯数
が以下の通り。
(※国税庁のより調査)

■マス層(3000万円未満)
4,213万世帯⇒78%

■アッパーマス層(3000~5000万円未満)
726万世帯⇒13%

■準富裕層(5000万円~1億円未満)
325万世帯⇒6%

■富裕層(1億円~5億円未満)
139万世帯⇒2%

■超富裕層(5億円以上)
9万世帯⇒1%

■大富豪(100億以上)
測定不能

このようになってます。
ただこれは2022年のデータなので
僕の感覚では今はもう少し準富裕層や富裕層が
増えているような気がしています。

僕はどこに属しているのか?
というと想像にお任せしますが、
ここで重要なことは純金融資産だということ。

日本人ってよく年収を競いますよね。
そして、結婚条件として
女性が見ているのも「年収」です笑。

でも、年収にほとんど意味はありません。
国税庁がこうしたデータをまとめるということは
国税庁も年収はほとんど見ていないということ。

見るべき大事なところは、
いくら稼いでいるか?ではなく、
いくら持っているか?…
つまり金融資産と純金融資産です。

年収っていつまで続くか分からない。
昭和、平成と就職したい企業NO1の
フジテレビでさえ、今大変なことになってます。

経営者や自営業者もそうです。
今年年収1億円あっても、
来年は0になるかも知れない。
これが「収入」です。
だから収入を基準にするのは意味がない。

でも金融資産。
中でも株や投資信託などの、
「良い資産」は基本なくならない。
価値は長い目で見ると必ず上がっていく。

だから年収〇〇万円!を目指すのではなく
金融資産〇〇万円!を目指すべきです。

ただ割合からいくと、
今の日本人のほとんどが「マス層」です。
まずはここから一段上
「アッパーマス層」へ上がりたいところ。

ここに来ると、
精神的にかなり余裕が出てきます。
今回の「ゴールド個人顧問」での
ファーストステージでもある、
「選択肢を持とう」というのも、
ここが一つの基準になってくると思います。

次に準富裕層。
僕はここぐらいまでは誰でもいけると思ってます。
当たり前のことを当たり前にできれば
そうなって当然なのがここまでの領域です。

ただし、一個だけ条件があると思ってる。
多くの人は、これに気付いてないだけ。
もしくは、気付いているけど
見て見ぬふりをしているか。

その条件とは、
「対価の先払い」です。

どういうことかというと、
何かで結果を得ようと思ったなら、
それに見合っただけ対価、
(お金、時間、労力)を先払いするということ。

あくまでも先払いが原則です。
あと払いではダメです。

例えば昨日、野球殿堂入りしたイチロー。
彼は小学校3年生の時から毎日、
バッティングセンターへ通っていたことで有名です。

・みんなが遊んでいる時に練習した
・テレビを見ずに練習した
・夏休みも友達と遊ばず練習した

こうして、時間と労力(練習)を先払いしたから
誰も届かない、とんでもないところへ行けたのです。

もう少し現実的な話をすると、
ネットビジネスやFXもまったく同じ。
対価の先払いをしなければ、
マス層を脱却し富裕層には行けない。

例えば今FXで稼いでいる人は…
・飲みに行かずにFXを勉強した
・環境を整えるためにPCを買い換えた
・仕事以外のすべての時間をFXに充てた
・身銭を削ってセミナーへ参加した
・FXに集中するために彼女と別れた
・FXに集中するため一時的に家族と別居した
・仕事をやめた

ネットビジネスで成功した人は…
・毎日2年間ブログを書いた
・収入の半分を広告費に充てた
・10年以上メルマガを書いている
・最新のツールはすべて有料版で購入した
・ホームページに200万円使った
・毎月3000万円の広告費を使っている


これ全部僕の過去のお客さんの成功例。
みんなお金か時間か労力か…
いずれかを先に出しているということ。
後からではダメなんです。

だから出世払いなんて論外。
これ言っている人は99%出世なんてしません。

あと無料で学ぼうと思ってる人も。
YouTubeみて学んだり、
無料レポートみて学んだり、
こういう人って結局なんの対価を払ってないから。
時間を払っているように見えるけど、
無料で何かを学ぼうと思っている人の
99%はたいして時間もかけてないから。
だからダメなんです。

ようは、対価払ってない人って、
真剣じゃないんですよ。
覚悟が足りないんですよ。
成功することを甘く見てるんですよ。

先ほどの表を見れば分かる通り、
準富裕層より上は1割もいないんですよ。
つまり「普通じゃない」ってことです。

ここにヒントがあります。
ナマケモノは3日でやめます。
普通の人は3ヵ月経たずにやめます。

じゃああなたは?
成功しようと思ったら、いつまでやればいいの?

誰にでもできることを誰よりも長くやる。
これは時間と労力を先払いしてます。
これがキツイと思うならお金を掛けることです。
1億投資して5%取れたら500万円の儲けです。

お金か、時間か、労力か。
いずれかを先出ししなければ成功はあり得ない。
これはある意味、リスクでもある。
0リスクで稼ごうなんて虫がよすぎる。
世の中、そこまで甘くない。

まとめると…
覚悟をもってリスクを背負って
当たり前のことを当たり前に圧倒的にやれば、
誰でも準富裕層ぐらいまではいけるということ。
僕が保証します。

ただそれより上。
超富裕層とか大富豪とかのレベルは
ちょっと頭のおかしい人しかいけない笑。

・はじめて会った人に3億円借りたり
・10年育てた会社を平気で売ったり
・睡眠が2時間だったり
・自分以外にまったく興味がなかったり
・愛人が13人いたり
・FXで200ロット単位で賭けれたり
・貯金なしで海外移住したり

これ僕の知っている大富豪たちですが、
みんな、大事なネジが抜けちゃってる人達です(笑)
だから凡人には難しい…

でも準富裕層ぐらいまでなら
凡人からでも到達できます!
そして、そこを一緒に目指しましょう!

 

ABOUT ME
takayukiota
2007年にサラリーマンを辞め独立。ネットビジネス、トレードを行いながら今日まで生き抜いてきました。これからはスマートビジネス、つまり組織に頼らず個人で活躍する時代が来ると思いますので、このブログが少しでも役立てば嬉しいです!