メンタル/マインド

ジョブスも大統領も行っていた成功の秘訣!?

これは偶然だと思っていたけど、
どうやら、そうではないらしい。

僕がウォーキングを始めたのが
今から5年前です。
ドラクエウォークという
スマホゲームを始めたのがキッカケ。

このゲームは歩けば歩くだけ
キャラクターが強くなるというゲームで
僕は毎日1万歩以上歩くようになりました。

それとは別に前々から
ちょっと気になっていたことがあった。

僕はもう18年間メルマガを書き続けている。
ブログも6年間続けています。
これらが僕の収入の大きな柱に
なっているのは間違いない。

会員さんからよく頂く質問の中に、
「なぜ、毎日記事を書けるのですか?」
「ネタはどうやって見つけるのですか?」
と聞かれることが多い。

多くの人はパソコンの前に座って
ブログネタを考えるが、
僕はそれをしたことが一度もない。

パソコン前では文字を打つだけ。
ネタは事前に浮かんである。

どこで浮かんでいるのかというと、
散歩中です。
我が家には、ずっと犬がいる。
いま飼っている犬で3代目です。

実家暮らしのときから
今日まで、ほぼ犬のいる生活です。
だから毎日の散歩を欠かしたことがないのです。

犬の散歩中に
メルマガのネタが思いついていた、
ということから、
散歩は何等かの思考的な良い作用がある、
というのは、ずっと気になっていた。

それプラス5年前から始めた
ドラクエウォークで、
僕の歩く距離と歩数は倍増しました。

それに伴い、アイデアが次々浮かんでくるし、
思考もスッキリするようになってきた。
それに伴い僕の収入は格段に増えたのです。
これは偶然か?

と、思っていた時、
ある記事を見つけたのです。
その記事によると、
「歩行と思考は繋がっている」
というのです。

あのステーブ・ジョブスは
大事な話をする時は、
会議室ではなく長い散歩の中だったそうです。

メタのマーク・ザッカーバーグも
歩きながら会議をしている様子が度々目撃され、
本社屋上に大規模なトレイルを作ってしまったそうです。

哲学者のルソーは次のように語っている。
「散歩は私の思考を刺激し活気づけるものがある」

まだある。
ベートーヴェンはなんと、
自然の中を歩きながら作曲していたという。
そしてのちに、こんな言葉を残している。

「アイデアは呼ばれることなくやってくる。
森の中を歩いているときに」

他にも調べると次から次へと出てきた。

「歩くことは、
人間にとって最良のクスリである」
古代ギリシアの医者ヒポクラテス

「睡眠と歩くことは削ってはいけない」
アメリカ第二代大統領ジョン・アダムズ

「歩き続ければすべて上手くいく」
哲学者セーレン・キルケゴール

「真に偉大な思想はすべて、
散歩中に浮かんでくる」
哲学者ニーチェ

「私には二人の主治医がいる。
私の右足と左足だ」
歴史学者トレヴェリアン

僕が昔からメルマガのネタに
困っていなかったのは犬の散歩をしていたから。

そして5年前からビジネスが急に伸びて、
トレードも一気に億を越えてきて、
身体の不調がすべて改善したのは、
ドラクエウォークにより
歩く距離が伸びたからかもしれない。

いや、これだけ裏付ける証拠が出てきたら
ほぼ間違いないだろう。

ぜひ2025年はあなたも歩いてみてください。
マジで人生変わります。

一日1万歩が理想ですが、
まずは3000歩からでもいいと思います。

「でも、ただ歩くだけでしょ…面白くない」
と言うかも知れませんが大丈夫!
「歩く」はあなたが想像するよりずっと面白い。

好きな音楽を聴きながらでもいいし、
僕のようにゲームをしながらでもいい、
考え事するには最高の場にもなります。

ダマされたと思って、
一日だけ歩いてみて欲しい。
その魅力に気が付くはずだから。

それでも、まだ歩く気になれない人へ、
最後へとっておきの話をしておこう!

実はアメリカではすでに、
歩くことで何らかの思考への作用が働き、
それによって収入アップされることが注目され、
過去10年でウォーキング人口が
350%も急拡大している。

しかし日本ではまだそこまで注目されていない。
だから今から歩くことにより、
あなたはウォーキング先駆者になれます!

ちなみに僕がドラクエウォークで
得られた効果は次の通り。
・アイデアが湧いてくる
・収入が上がった
・思考がすっきりした
・意味不明なマイナス思考がなくなった
・前向きになれる
・ぐっすり眠れる
・カラダ年齢が30代になった
・肌が綺麗になった
・視力がよくなった
・体脂肪が10%台になった

1円もお金を掛けずにこれです。
やらない理由はないですよね!

ABOUT ME
takayukiota
2007年にサラリーマンを辞め独立。ネットビジネス、トレードを行いながら今日まで生き抜いてきました。これからはスマートビジネス、つまり組織に頼らず個人で活躍する時代が来ると思いますので、このブログが少しでも役立てば嬉しいです!