Web1.0、いわゆるインターネット黎明期、ここではホームページ制作業者が、めちゃくちゃ儲かりました。ホリエモンこと堀江貴文氏が創業したライブドアという会社はまさにホームページ制作からはじまった会社で最後はテレビ局を買収するまで成長しました。
僕も2007年にネットビジネスへ参入した時はまずホームページ作りから入りました。未だに覚えていますねー。当時は今のようなワードプレスなんてなかったので「ホームページビルダー」というソフトを2万円ほどで買ってきてサイトを作っていました。
あの頃はみんな必死でした。ホームページ作りなんて誰も知らないし、誰も教えてくれません。今みたいに情報もあるわけではありません。
そんな中、独学で勉強しながらみんなホームページを作っていました。何でそんなに必死になれたかと今になって考えてみると、ホームページが完成した先には、確実にキャッシュがあったからです。
ホームページそのものを売っていた人もいたし、僕のようにホームページ上で商品を売っていた人もいました。
僕と古い付き合いの方なら知っているかも知れませんが、実は僕、起業当社はコーヒー豆を
インターネット上で販売していたんです。
そのサイト作りを僕がやっていたんです。いやー、めちゃくちゃ売れましたね!当時はライバルがいなかったので入れ食い状態!
冗談抜きでホームページをアップして5分ほどでコーヒー豆のセットが一個売れたのを今でも覚えています。
ただコーヒー豆はジョイントビジネスだったので売上の割には利益率がそれほど良くなかったんです。
そこでコンテンツビジネスをはじめたんです。こっちはなかなか苦労しました…ここは皆さん知っての通りで、結果が出るまでに1年ほど掛かりました。
いずれにせよ、あの時代はホームページさえ作れたらボロ儲け!という時代でした。
それから時代は流れWeb2.0へ。Web2.0ではホームページから動画になりました。未だにそうですが、Web2.0では動画が作れる人がボロ儲け状態。
皆さんの中ではユーチューバーが儲かる!と思っている人も多いかと思いますが実はそうとは限りません。
もちろん儲かってるユーチューバーも沢山います。でも実は表に出ているユーチューバーよりもその動画を企画したり編集している、プロデューサーの方が儲かっている場合がほとんどです。
「ヒカキン」や「はじめしゃちょー」が所属しているUUUM株式会社がそうですよね。Web1.0ではホームページが作れる人。Web2.0では動画編集ができる人。これがインターネット上で儲かる条件でした。じゃあWeb3.0では?これはもう答えが出ていて・・・
3DCGが作れる人です。
3DCGとは3次元空間コンピュータグラフィックスです。今回のページにも書いてありますがもう現実と見分けがつかないほどのクオリティ、それが3DCGだと思ってください。これが作れる人が次世代の稼げる条件。
実は僕もいま息子と一緒に遊び感覚で学んでいるのですが、これがめちゃくちゃ面白いです。
生涯トレーダーと決めた僕ですが、はじめて心が揺らいでいます(笑)トレードやめて3DCGを本格的に学んでみようかなと。
それぐらい面白い世界観ですので、ぜひチャレンジしてみて下さい。
そしてもう一つ!次世代でほぼ確実に稼げる仕事があります。これは3DCGクリエイターよりもはるかに簡単で再現性は誰にでもあります。こっちは有料情報になりますので教材の中だけのお話です。。
とにかくビジネスというのはみんながやり出してからはじめてももう遅いんです。なぜなら、その頃にはライバルも沢山いてあなたに仕事を依頼しなくてもいいからです。
でも、先駆者になることが出来ればやってるのは、あなたしかいない。だから、あなたに頼むしかないんです。今回はDAOと同等にアツい世界、Web3.0の仕事の話でしたが、DAOとの共通点は早く動き出した方がイイってことです。
