なぜいま海外投資が必要なのか?それも指数系ではなく現物投資なのか?
先日、我が家に衝撃が走りました笑。
「スシロー、創業以来初の値上げへ」
庶民にとって最後の砦スシローもこの円安の影響には勝てなかったわけです。我が家もスシローのヘビーユーザーです笑。札幌にはもっとおいしい回転寿司が沢山あるのですが、やっぱりスシローはワンランク安いですよね。
我が家のルールとして、誕生日や記念日は回らないお寿司屋さん。それ以外の普通の日はスシローって決まってました。でも値上げするならもっとおいしい回転寿司の方がイイかも知れませんね。
ちなみにシンガポールにもスシローがあるのですが最安値の皿でも200円だそうです。これが世界基準の物価(分かりやすいですね)
日本も2022年に入ってから様々な商品、サービスが値上げになっています。食品、飲料水、日用品、アルコール、家電、車、バイク、飲食店…なんか知らんけどマッサージ屋まで
値上げになってましたね笑。
便乗値上げも含め、ほぼ全ての商品、サービスが値上げになってるんじゃないかな。今はまだ企業努力で価格据え置きの店もやがて値上げになるのは間違いありません。
一方。物価が上がるなら収入も上がらなければいけませんが皆さんの給料は上がっていますか?
上がっていないはず。OECDのデータを見ると、日本の賃金は30年以上変わらず。横ばいか、人によっては下がっています。つまり物価は上がるけど給料は上がらずという誰がどう見ても最悪な状況が今の日本です。
今までは良かったんです。。。
給料が上がらなくても物価も上がっていなかったから。「安い日本」として生きていくことが出来ました。
でもこれからはそうはいきません。確実に買えるものは減り食事もクオリティを下げるしかありません。それでも生活が困難になり、あらゆるものを手放さなきゃいけなくなる。
例えば、せっかく買ったマイホーム。毎日、ピカピカにしている車。美容のために通っているエステやスポーツジム。娯楽のためのサブスクなどなど…
「貧しい国NIPPON」
世界からそう言われているという自覚が必要です。
じゃあ、これは誰が悪いのか?紛れもなくここ30年政権を握っていた自民党です。でも、そんな自民党を選んできたのは僕達、国民です。
「じゃあ変えればいいじゃん!」
って思うのですが次の参議院選で勝つのも99%自民党です。だから変わらない。30年変わらなかったものが、急に変わるとは思えないんです。
国は変わらない。おそらく絶対変わらない。でも、あなた自身なら変えられると思います。
今までのように日本の会社で働き、その会社から給料を貰うだけでは、生活がどんどん厳しくなってきます。世界の経済・世界の物価上昇に追いつけないから。
では、どうすればいいのか?ここで、ようやく冒頭の答えです。世界経済に追いつくには
世界に投資するしかありません。日本のように停滞している国に投資するのではなく経済規模が大きく、伸びている国へ投資する。そうすればリターンも世界基準になってくるから。
そして円を持っていてもダメです。もちろん今はまだ国内にいますので生活する分だけの円は持っておく必要がありますがそれ以外は、他の通貨に変えて持っておく必要があります。
なぜそんな面倒なことしないといけないのか?今まで通りじゃダメなのか?
ダメじゃない。ダメじゃないけど「変わらない」を選択すれば「貧しくなる」それは間違いのない事実です。だからピンチとチャンスが同時にやってきたってことです笑。
このピンチをきっかけに海外投資をはじめれば世界基準のリターンが得られます。そのリターンの大きさにあなたは驚かされるはず。逆にこのピンチでもまだ動かない人は今度こそ、本当の終わりが待ってると思います。
