どんなに鈍い人でも、そろそろ気が付いてくると思います。
「仮想通貨ブームが再び来る」と。
最近ではダウンタウンの松ちゃんが仮想通貨取引所のCMに出たり、BigBossこと新庄剛志やあの大谷翔平も仮想通貨取引所のCM契約を結びました。
この流れって第一次仮想通貨ブームの時と全く同じです。当時は出川哲朗さんや剛力彩芽さんなど、好感度の高い芸能人が使われていました。
ただ今回のブームは以前と違って、一過性のブームではありません。おそらくここから、「インターネット」や「スマホ」のように僕達の暮らしになくてはならない存在になるまで一気に駆け上がっていくのだと思います。
ただ、そういう話を聞いても、あなたは、きっと…
「ん??ブーム?来てないけど…」
となると思います。でも一年後、この記事を引っ張り出して僕は言う。
「ほら見ろ!」と。
じゃあ、なぜあなたは、この仮想通貨の動きに気付くことが出来ないのか?それは日本しか見ていないからです。世界では仮想通貨が、たった一年で880%も普及しています。(Crypto Adoption Indexの調べ)
国別でみると1位がベトナム、2位がインドだそうです。主要国では8位にアメリカが入っていて、仮想通貨に規制が掛かっている中国でも13位です。じゃあ、日本は?というと…
圏外です。。。
圏外、つまりランキングをとった70位以下…世界では880%も普及しているというのに、日本では、ほぼ0%の普及率です。これですから、あなたがブームに気付くはずもありません。
しかし、データを見ても分かるように世界では確実に広がりを見せています。これって、実はあなたが想像するよりずっと、恐ろしいことなんです。
仮想通貨は国家を持たない通貨。つまりボーダレスで使える通貨です。これの意味するところって分かりますか?
例えばビットコインは現在、1BTC=550万円ほどで取引されています。少し前までは100万円ほどでした。
これってビットコインの価値が5倍になったと見る人がほとんどですが、逆を言えば円の価値が5分1になったとも言えます。
もし、このまま世界では仮想通貨が普及し続けて値段もどんどん上がっていくとどうなるか?想像したこともないでしょ?ヤバいですよ…本当に。
1BTCが1000万円になるというのが多くの専門家の予想ですが、こうなると円の価値は今の半分になります。

日本国内にいる限りは、円の価値が半分になった実感がないかも知れない。だけど、インターネットのようにボーダレスの世界へ行くと、それがモロに現れる可能性が高くなります。
例えばネットフリックス。今まで月額1500円で見れたものが3000円になる。アップルのクラウドも月額300円が600円になります。これぐらいならまだいいでしょう。
今回僕達が予想している仮想通貨は150倍になる予定です。しかし、これは先ほどの話同様に、円の価値が150分の1になる可能性も同時にあるということ。
為替とはこういうことです。すでにビットコインと円、ビットコインとドル、イーサリアムと円…といったように、既存通貨と仮想通貨間の取引は活発に行われています。
日本は輸入で成り立っている国です。こうした現状の中、「円」しか持たないということは非常に危険。現実的にどんなことが起きるのかというと、輸入品の値段が150倍になるということです。
iphoneは1500万円出さないと手に入らない。吉牛の並盛45,000円になる。冗談抜きでこうなる可能性もあるということ。
これはiphoneや吉牛が値上がりしたわけじゃありません。それだけ「円」が弱くなったということ。
仮想通貨普及率圏外…
おじいちゃん政治家に任せた結果がこれです。いま、お金持ちはどんどん海外へ逃げてます。その理由はこういうことからです。
僕は今すぐ国外へ逃げる必要なはないと思う。だけど、持っている「円」の一部は今すぐ逃がした方がいいです。あと、数年もしたら…「円」で仮想通貨は買えなくなるから。
一部、もうすでにそうなってます。ビットコインやイーサリアムなんて庶民には1枚も買えなくなりました…
本当に最後のチャンスというのはこういうこと。僕は儲けるためだけに言ってるのではなく、相対的に想像を絶する貧困に陥る可能性もあるから。
