僕は今の世の中には2つの世界があると思っています。2種類の住人がいると言ってもいいかも知れません。
ひとつは昭和を生きる住人。
もうひとつは令和を生きる住人。
どういうことか?昭和を生きる住人とはそのまま。昭和から価値観も生き方も変わってない人達。進化することを放棄した絶滅種のような人種です。
例えば未だにパワハラとか暴力とか暴言とか、こうしたことを繰り返す人はこっち側の人達。これがカッコ悪いことにまだ気づいていない。
そしてこっちの住人の最大の特徴は、新しいことを「めんどくさい」とか「よくわからん」といって拒否するということ。せいぜいスマホでSNSに参加するのが関の山だ。
一方、令和(今)を生きる人は新しい価値観に自分をアップデートできる人達。生まれは昭和でも時代の変化と共に自分も変わってきた。
僕の知ってる限り昭和一桁生まれでも令和をしっかり生きている人もいるし、逆に平成生まれでも変化できない人もいる。つまり、年齢は関係ないってことです。
あなたはどっちだろうか?
どっちの住人になるかはあなた次第。僕は両方を生きてきたし、僕の周りには、どちらの住人もいます。どっちが良くてどっちが悪いとは言えない。
しかし、もしあなたがお金を稼ぎたいなら、答えは明確です。ハッキリ言えることは、
お金を稼ぐスピードがまるで違うってこと。
昭和を生きている人は、未だにお金は汗水たらして稼ぐものだと思ってる。ひと財産築くためには10年20年の努力が必要だと思ってる。
間違いではない。
間違いではないが少なくても僕はそんなに待てない笑

昭和からもう少し進歩した人はインターネットでお金を稼ごうとする。このステージの人は結構いるかも知れません。
ブログでアフィリエイトをやったり、amazonや楽天で商品を売ったり、SNSでリストを集めてロンチを仕掛けたり。このあたりは今も通用するし僕もやっているので否定はしない。
が、しかし「お金を稼ぐ」という意味においては竹やりで戦うようなもので、はっきり言って遅すぎる。
令和の先端で稼ぐ人は、金額以前にまず労力を使おうとしない。「額に汗」をまず嫌います。肉体労働なんて自分の命を削るだけと思ってる。
「就労」も嫌います。どこかの企業へ就職するなんて以ての外。就職は自分の時間、すなわち寿命を削るだけだと思ってる。
そもそも「お金は労働の対価」という価値観すらない。だから労働だけじゃなく作業も出来るだけ排除する。
「お金は一瞬で手に入る」「すでに用意されている」そんな価値観のもと、それをどう実現させるかだけを考えています。
以前にこんな話をしたのを覚えていますか?最近の物理学者は次のようなことを言いますよと。
「物事は段階を追って現れるのではなく瞬時に現れる」

あなたの欲しいものは、もうすでにそこにあるのです。何年も努力して手に入れるものではなく一瞬で手に入れることができます。そういう情報が必ずあるのです。
お金もそう。一瞬でお金持ちになる方法があるのです。ただ、固定概念や先入観が「そんなことあるはずがない…怪しい」と、そういった情報を消し去っていたってこと。これが昭和を生きる人達でした。
令和を生きる人たちには先入観がない。だから一瞬でお金持ちになれる情報がスッと入ってくる。物理学者の言う…「物事は段階を追って現れるのではなく瞬時に現れる」を地で試して実現させようとしている人達です。

もちろん全員がそうなっているわけではない。でも、ちゃんとした情報を得てしっかり行動に移している人達は物理学者のいうように瞬時に成功をおさめている。
例えば無料素材のサイトがあります。あなたも一回ぐらい利用したことがあるかも知れません。ホームページを作ったりブログの素材に使われるような画像や写真がタダで手に入るサイトです。
このビジネスモデルは例えばあなたの写真やあなたの作った素材をこのサイトに登録します。そしてダウンロードしてもらった数だけ報酬が入る。そして運営者はそこに広告を流してディスプレイ広告で稼ぐという仕組みです。
これが竹やりで戦うようなもの。1ダウンロード1円にも満たない契約で一体いつになったら目標額に達するか分かりません。
でも、令和を生きる人たちはこれをNFTプラットフォームへ登録する。すると一瞬で数十万の値段で落札されたり場合によっては100万1000万円で落札される場合もある。
毎日、朝から通勤して20万円の給料を貰う。これが竹やり状態。アフィリエイトや情報販売さえも竹やり状態になりつつあります。
NFTを学び正しく使えば、お金は一瞬で稼げるようになります。そんな時代においてあなたはいつまで竹やりで戦うつもりだろうか。
