人生で成功を得るためには、何をやるにしても同じだけど、全身全霊を掛けて打ち込む以外にありません。魔法のようなものは存在しないのです。
熱意をもって努力すれば、返ってくるものも大きいはずです。ですが、大前提があるのも確かです。それは「取り組むことを間違えない」ということ。
時代遅れなことを一生懸命、熱意をもってやっても結果は出ません。ビジネスであれば、やっぱり、時代にあったビジネスモデルでなければいけない。
だから、アフィリエイトなんです。アフィリを時代遅れなんて言う人もいますがナンセンスです。それを裏付けるように、IT企業でもっとも儲かっている会社は、ほとんどと言っていいほどアフィリエイトで儲かっています。
例えば、皆さんが毎日、目にしているYAHOO。YAHOOは何で儲かっていますか?何で年商1兆円も稼いでいるのでしょう?別にYAHOO自体が何かを売っているわけではないですよね?
まあ、しいて言えば、検索をみんなに提供している。けど、それだって無料なわけですから、それだけでは、YAHOOは運営出来ないわけです。
どこかにキャッシュが発生する仕組みがないと年商1兆円にもならないわけです。それが「広告収入」でしょ。
数々の企業がYAHOOに広告を掲載したいと広告料金を支払っている。これがYAHOOのキャッシュポイントです。つまり規模は違うにせよアフィリエイトの仕組みと同じなんです。
YAHOOだけじゃない。IT企業で時価総額の高い企業…例えば楽天やLINEなんかもすべて一緒。広告収入…すなわちアフィリエイトで成り立っている会社なんです。
これはITだけじゃないです。テレビだって同じです。テレビ局はテレビ局自体が何かを売って利益を得ているわけじゃないですよね。
CM、つまり広告を掲載して企業からお金をもらって会社が成り立っている。これだって立派なアフィリエイトと言えるわけです。

アフィリエイトには大きく分けて4つの種類があります。その中で皆さんがよくご存じなのが、【成果報酬型アフィリエイト】でしょう。
これはあなたの紹介で商品が売れた時だけ、報酬が発生するタイプのアフィリエイトです。今のアフィリエイト業界は、この【成果報酬型】が一般的になっていますが、実はそれ以外にもいくつか種類があります。
例えばgoogleアドセンスで有名な、【クリック報酬型アフィリエイト】
これはお客さんが広告をクリックしただけで、成約するしない関係なしに報酬が発生する仕組み。
その他にも【インプレッション型】というのもあります。これは広告を表示しただけで、
アフィリエイト報酬が発生する仕組みです。YAHOOやテレビ広告なんかは、このインプレッション型に分類されると思います。
このようにアフィリエイトひとつとっても様々な種類があり、儲かっている会社は、いずれかの仕組みでアフィリを行っていると言えます。
だいたい、アフィリエイトは古いという人は真剣にアフィリエイトをやったことのない人。ちょっと、かじった程度とか、数ヵ月やって結果が出なくてやめたとか。そういう人でしょ。
真剣にアフィリに取り組んだ人は、みんなこう言いますよ。
「こんな良い職業は他にない。なんで、みんなやらないんだろう?」
