僕達は小学生の頃から言われてきました。
「目標を立てて頑張りなさい」と。
今の学校教育は間違いだらけですが、この部分だけは正しいと僕は思います。以前の記事にも書きましたが、やっぱり人間は目標がないと惰性的な生き方になってしまう。
この惰性的な生き方をやめるには目標を立てることです。惰性と目標は表裏一体で、目標がなければ惰性的な生活になってしまいます。逆に目標があれば惰性的な生き方にはなりません。だからやっぱり目標は大事なんです。
それに「人生を変えたい」とか「成功したい」と思ったら、目標を決めて一歩ずつ地道に、
歩んでいく以外の方法はないはずです。
今年は丑年。だから牛歩の歩みでもかまわないので毎日少しづつでも目標に近づいていく。そのためには、そもそも「目標(ゴール)」がないと前に進むことすらできません。
目標がないから毎日、その場にとどまる。気付けば一年が経ち二年経ち十年が経っていく。「一年が早いなー」と感じている人は要注意です。それは毎日変わらない惰性的な生き方をしている証拠だから。
本当に笑い事ではなく、気付けば年老いてベットの上ですよ。そしてみんな死ぬ間際になって後悔します。
「もっと目標をもってしっかりやっておけば良かった…」
だから、惰性って本当に怖いんです。惰性から抜け出すためには目標を持つこと以外にありません。
そこで今日は上手な目標の立て方をお教えします。目標と言えば、みんな立派な目標を掲げます。でも僕は、みんなの目標を見ていていつも思います。
「すごいね!でもそんなこと出来るの!?」と。
「今年中に100万円ためるぞ!」
「夏までに10キロやせる!」
まあ、目標がないよりはマシですが、僕はこういう目標は立てません。なぜかというと、たぶんできないから(笑)
そうではなく毎日できること。この先ずっと継続できることを目標にします。例えばトレーダーになりたいと思ったら、「毎日5分、チャートチェックする。これは絶対だ」
例えばダイエットしたいと思ったら、「毎日スクワット30×3セット。これは絶対だ」
例えばネットビジネスで稼ぎたいなら、「毎日Twitterを更新する。これは絶対だ」
やり続けられることだけを目標にする。そして、それは絶対にやらないといけないというMYルールを設定する。
人生って何で出来上がっているかというと、これはほぼ間違いないことですが「習慣」です。
デブは何でデブったの?
昨日まで痩せていた人が急に太ったわけじゃないよね?習慣でしょ。デブになる習慣がデブを作った。
貧乏も同じ。
スタート地点はみんな同じだったはず。貧乏になる人は申し訳ないけど貧乏になる習慣があります。
コンビニや100円ショップが好きであったり、給料が入ればすぐに消費したり、手数料を平気で払ったり。やっぱり貧乏になる習慣ってあるんです。

だったらその習慣を変えてあげれば必ず人生は変わっていきます。そして習慣を変えるには、毎日、やり続けられることじゃないといけない。
「毎日10キロ走るぞ!」とか「毎日3時間勉強する」これ、毎日はできないでしょ?これは短期集中の荒治療の時に使う目標。人生を変えるほどのインパクトにはならない。
上手な目標をまとめると。
・目標は絶対に必要
・目標がないと惰性になる
・惰性は悪の根源、巨悪。
・惰性で人生が終わる
・目標は毎日できることだけ
・継続できることだけを目標にする
・継続が難しいことを目標にしても意味がない
・すると大した目標にはならないはず
・でもそれで正解
