大富豪は占星術を活用する。
今日の話は少しさかのぼり2018年。僕はトレードに師匠で大富豪の方にこんなアドバイスを頂きました。
ドキッとしたのを今でも覚えています(笑)別に悪いことはしてなかったけど、師匠にそう言われると何だか見透かされたようで。
そこでもっと詳しく聞いてみると…このアドバイスは師匠が占星術や易学から導き出した時代の流れだということでした。
自然界に反した形式はどんどん淘汰される時代になってきということでした。以前にメルマガでもお話ししましたが…
億万長者は占星術を信じない。けど、大富豪はそれを活用する
と言われています。何より知恵を大事にし、知恵で資産を築く大富豪たちは、占星術を人類の知恵の一つと捉えています。
もちろん、100%信用してそれだけで動くことはないけど、最大限活用して人生の指針としているのです。
真っ先になくなるのは銀行かもしれない。
そんな占星術が2018年からは表に出なかったこと、隠していたこと、暗黙の了解だったことなどが“バレる”と言ってたのです。
もっと具体的に言えば、陽の当たる角度が2018年からズレたということ。今まで、スポットライトが当たっていた人から当たっていなかった人へ。それまで成功していた人から、なかなか結果が出なかった人へ。陽の当たりが変わったと言うのです。
ちなみに占星術的に言えば、ここまで陽の角度が変わったのは明治維新以来だというのだから驚きです。2021年になった今。2018年まで振り返ると頷ける話です。
例えば何十年続いてきた大企業の倒産がありました。イギリスのEU離脱もこの流れかも知れません。お金は紙幣からデジタルへ変わろうとしています。

例えば、これからの時代、真っ先になくなるであろう業態に「銀行」があると言われていますよね。仮想通貨、ブロックチェーン、フィンテックが普及してくれば、それは当然の結果と言えますがそれ以前に銀行は自然界に反した業態とも言えるわけです。
“他人のお金を人に貸し付けて金利を得ている”
これが銀行の正体ですが、普通に考えればこれは単なる横流しですよね(笑)普通の人が行えば、かなり悪質な行為ですし、場合によっては逮捕もあり得ることです。
それを「銀行だからOK」という道理は本来、通らないわけです。これが世のため、人のため、企業のためなら良いのですが、今の銀行を見ると、どうもそれとはかけ離れているように見えます。
もういい加減、そういうことやめようよ。
このように、本来であれば普通でないこと、道理に反したことが今までは許されてきたのです。だけど…
「もういい加減、そういったことはやめよう!」
というのが、今の時代の流れです。数年前からの不倫騒動もそうです(笑)これまで不倫なんて、笑いネタぐらいのもんでした。女性には怒られるかも知れませんが、どこか「男の勲章」みたいな感じでした(笑)
しかし、今は許されません。刑事事件にこそなりませんが、社会的にかなりのペナルティを受ける時代になりました。立場によっては一生を台無しにします。
もしかすると、森友問題も、こういった時代の流れで出てきた問題かも知れませんよね。
「もういい加減、そういったことはやめよう!」的な。
変わる雇用体系
そういった意味で、もう一つ!これからガラッと変わるのが「働き方」です。今の「雇用体系」は、はたして正常か?自然界に反していないか?と問うと、間違いなく反しているわけです。
なぜかと言うと、働いても働かなくても毎月同じ給料だからです。普通に考えると不健全ですよね。生産性の高い平社員より生産性の低い役職者の方が給料がいい。これもおかしな話です。
本来であれば間違っている…間違ってはいるけど「そういうもんだ」と蓋をしてきた。いよいよそこにメスが入ります。
これまでの雇用体系、仕事そのものが、もうすぐなくなります。そんな時あなたの収入源は大丈夫でしょうか?副業はしっかり出来上がっていますか?まさか、今の時代に仕事を一つしか持っていないとか?
上記すべてにおいて答えに詰まった方…いよいよ待ったなしかも知れません。
監視社会の加速。
今まで暗黙の了解や「そういうもんだ」といって蓋をしてきた問題やちょっとしたいたずらの様なことが次々と表に出る。
不倫、浮気、経費の水増し、口利き、パワハラやセクハラ…
小さな問題から大きな問題まで。すべて可視化されてきました。これはここまで話したように自然界の流れでもありますが、インターネットという技術の「あり方」でもあると思うのです。
その究極系がブロックチェーンとも言えます。みんなで監視し認証しましょう!と。何だか窮屈な世の中のように感じますが、でも、どこかで正常化していかないと、いつまで経っても変わりませんよね。

政治の世界もこれからどんどん暴かれていくと思うんです。それが良いか悪いかは別として。けど、こういう流れだと知っているのと知らないのと、これは、雲泥の差だと思いませんか?
人には誰にも言えない悪さのひとつやふたつ、あるもんです。僕だってありますよ。妻に言えないことや見られたくないものも(笑)
けど、すべて可視化され、表に出る時代。そう分かっていれば対策もできますよね。まあ、対策をしちゃダメなんだけど…悪いことはやめましょう!って話です。
心当たりのあるあなた笑
バレる前にやめましょう。
妻や旦那に言えないことは、もうすぐバレます(笑)そういう流れなんです。ずっと問題になっている森友問題もそう。僕には真相は分かりません。だけど、時代の流れから見ると、
きっと、すべてが明らかになるんじゃないかな?とは思います。
そして、今まで蓋をしてきた大きな問題といえば、労働、働き方、雇用体系だと思うのです。これも、正常化へ向けて大きく舵を切りました。
「会社」はあなたの時間を何時間奪っているだろうか?
働き方はちょっと置いて。
例えば人間は生まれて90歳まで生きたとして32,850日もあります。時間にすると788,400時間です。これは本来、誰のものでもない、「あなただけの時間」です。
この時間という大切な資産をどこで誰にどのように使うかは、完全にあなたの自由です。自分だけのために使ってもいい。恋人や家族のために使ってもいい。世のため人のために使ってもいいのです。
どこに使おうが、何に使おうが、誰にも文句は言われない。これが本来のあるべき姿のはずですよね。
ところが、この大変貴重な時間という資産を誰かに奪われていることに多くの人は気付いていません。
こんな話聞いたことがあると思います。大富豪の方に大金を払ってでも欲しいものは何ですか?と聞くと、ほぼ全員がこう答えます。
「時間だよ」
と。僕はもっと具体的に調べました。1年をいくらで買いますか?と聞くと1億円以下の人はいなかったのです。
これには、ちゃんと理由もあって、彼らは自分の資産を今の運用率で計算すると1億ぐらいは出せるというのです。今回ネットで調べた大富豪の方は全員、60才を越えていました。
ということは40才の人なら20億円、30才の人なら30億円の資産を持ってるに等しいのです。それほど「時間」は貴重だということです。この貴重な時間を、毎日、何時間も奪っている犯人がいます。
そう、会社です。

「会社」はあなたの大事な資産を毎日10時間も15時間も場合によっては24時間丸々奪っていきます。
「今日も頑張ろう!」
「一緒に会社を大きくしよう!」
そんな耳障りの良い言葉を使って。もちろん、そうじゃない立派な会社も沢山あります。しかし今一度、よーく考えて欲しいのです。今やっている仕事は今いる会社は…
“本当にあなたのやりたい事なのか?”
もし、少しでも心に引っ掛かるものがあるのなら、時代の流れに乗って変えていきましょう。けど、変えるのは会社じゃありません。“あなた自身”です。