仮想通貨

2026年暗号資産の法改正ほぼ決まる!

日本経済新聞によると、
金融庁が暗号資産を有価証券に準ずる
金融商品として位置付ける方向で制度設計に着手した。

今年6月に制度改正方針を公表し、
今秋以降の金融審議会での議論を経て、
2026年の通常国会での法改正を目指すとのこと。

この報道について
ブルームバーグも報じています。
日本の有識者会議は、
暗号資産を投資対象として位置付ける認識で
一致しているとのこと。

これどういうことかというと、
ブルームバーグは米国No1の金融情報誌。
ここが報じることで、
もう日本政府は後戻りできなくなったということ。

つまりブルームバーグが
「絶対に法改正しろよ!」と
くぎを刺したということです。

こんなことでドヤ顔したくはないのですが
「だから言ったでしょ!」
とだけ言っておきますw

思ったよりも早かったかな、
といった印象ですが、
想像よりも日本政府がトランプさんに
忖度しているということでしょう。

これにより、
・税制改正で暗号資産課税は20%
・ビットコイン、イーサリアムETFの国内解禁
が、ほぼ決定的。

時期も2026年で予想がピッタリ当たりました。
まあ、予想というよりも情報が漏れていました。

だから僕も暗号資産に投資を再開したし、
皆さんにもその情報を提供してきたというわけです。

これで予想は事実と確信に変りました。
2025年から第二次仮想通貨バブルがきます。
法改正される2026年がピークを迎えるでしょう。
だから今から仕込んでいくことが重要。

ついでに、もう一個教えておくと、
仮に2026年6月に法改正されるとなると。
シナリオは次の通りになる。

今年から2026年6月まで
暗号資産市場全体が徐々に値上がりします。

そして2026年6月に
少し大きめの大暴落がきます。

理由は、
セルザファクト、
「事実で売れ!」の格言通り。

どこまで落ちるかは分かりませんが、
落ちたところから本格的な上昇がはじまります。

これ知ってるのと、
知らないのとでは全然違いますよね。

投資初心者は、
Buy the Rumor Sell the Fact
「噂で買って事実で売れ」
これを知りません。

だから今回の暗号資産で言えば、
2026年6月に法改正されてから、
「おぉお!ビットコイン買っておこう!」
となる。

でもそこはすでに、
噂で買っていた人達の利益確定の場なので、
売りが入って大きく下落します。

ましてや今回は、
税金が20%になるということもあって、
これまで利益確定を我慢していた人達も、
2026年6月に一斉に利益確定するので、
大きめの暴落が来るはずです。

そして売りが一巡した後に、
そこから、また買いが入ってくるといったシナリオ。

これは予想というよりも
相場の構造的なものなので、
ほぼほぼ間違いなくそうなると思います。

これを覚えておくと、
どういった戦略を練ればいいのか、
見えてきますよね。

ABOUT ME
takayukiota
2007年にサラリーマンを辞め独立。ネットビジネス、トレードを行いながら今日まで生き抜いてきました。これからはスマートビジネス、つまり組織に頼らず個人で活躍する時代が来ると思いますので、このブログが少しでも役立てば嬉しいです!