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ChatGPTで就職氷河期世代の逆襲!

雇用

最近、ニュースやSNSを見ていて、
どうしても引っかかることがある。
それは…

「就職氷河期世代、低収入で苦しむ」
「正社員になれず、不安定な生活を送る人々」
「政府の支援が届かない、取り残された世代」

僕たち世代のことを、
まるで 「時代の被害者」 みたいに
扱ってる記事やニュースがやたらと増えている。

そして、これを見た若い世代からは
「自己責任やろ」
「努力が足りてないだけ」
と言われ、逆に彼らからは
「社会の落ちこぼれ」みたいに扱われている。
読んでいて、正直、ムカつく。

確かに、僕たちはバブル崩壊後の不景気の中、
まともな就職先がなく、必死にもがいてきた世代だ。

いい大学を出ても職がない。
契約社員、派遣、アルバイト…安定なんて夢のまた夢。

どんなに努力しても、
「運が悪かった世代」
と片付けられ、社会から取り残されてきた。

これをどれだけ今の若者に言ったところで
絶対に理解されない。
それは僕達世代が、戦時中を理解できないと同じ。
だから僕は、ハナから理解など求めていない。

理解は求めていないけど、
若者になんか絶対に負けるか!
と思って今日までやってきた。

少なくても僕は、
僕たち世代を「弱者」などとは思っていない。
むしろ逆。
どんな環境でも生き抜いてきた「最強世代」だと思ってる。

上の世代みたいに
バブルの恩恵を受けたわけじゃない。
下の世代みたいに
政府の支援を受けられるわけでもない。
それでも、這い上がってきた。

僕達世代には僕達世代のやり方がある。
それを今日はお話していこう。

25~30年前、僕たちが社会に出た頃は、
選べる道がほとんどなかった。

正社員の枠はなく、
フリーターや契約社員の仕事を転々とするしかなかった。

そんな僕たちも、ようやく就職できた。
20代後半や30代になって、やっと会社に拾われた。

「これで、やっと安定した生活が送れる…」

そう思っていた。
でも、待っていたのは、
想像していたものとはかけ離れた世界…

安月給、残業は当たり前。
30代でやっと就職したのに、給料は新卒と変わらない。
ボーナス? そんなのあったっけ?
思い出せないほどの額。

「氷河期世代は会社の役に立たない」
と陰で言われ、バブル世代の上司たちは、自慢話ばかり。

「俺たちの時代は、
仕事を適当にやってても給料は上がった」

「接待で夜の銀座に行けば、
会社の経費で全部落とせたんだぞ」

僕たちが必死に働いても報われなかった時代に、
彼らは遊んでても給料が上がっていたらしい。
マジで笑えなかった。

僕たちは、ただ我慢するしかなかった。
この仕事を辞めたら、また無職に戻るかもしれないから。
結局、会社にしがみつくしかなかった。

そんな僕達世代にも、
ようやく…

ようやくだ!
社会を見返すチャンスがやってきた。

そう。それがAI社会。
会社に頼らず稼ぐ道が無限にできた。

ChatGPTを使えば、
・ブログで収益化できる
・FXの自動売買を作れる
・電子書籍を出版できる
・広告のコピーライティングができる
・コンサルで稼げる
・他にも山ほど仕事がある

僕が起業した時は、
パソコンができる、プログラムが書ける、
売れる商品を持っている、などなど。
特別な人しかできなかったことが…

プログラム?
知らなくていい。
マーケティング?
AIが前部やってくれる。
ライティング?
ChatGPTが一瞬で仕上げる。

つまり、いままで、
「知識やスキルやお金がなくてできなかった」
が今は誰でもできる時代になったのです。
そこにはFXや株も含まれるのだから
収入の額は青天井だ。

僕たち氷河期世代は、ずっと苦しめられてきた。
でも、今こそ逆襲の時。

「会社に頼らなくても、生きていける。」

それを証明するのが、
僕たちの世代の役目じゃないか?
そして、苦しんでいる若者世代にも
そのことを教えてあげようじゃないか!

もともと僕達世代には、
ものすごいポテンシャルが眠ってる。

それを証明するように、
僕達世代には、世界のイチローがいる。
松井秀喜だって氷河期世代。
シドニーで金メダルを取った高橋尚子もそう。
今は監督して活躍してる新庄だって氷河期世代。

そして、いつまでもカッコいいキムタクもいる。
大泉洋、藤原紀香、宮沢りえ、篠原涼子、
バナナマン、サンドウィッチマン、
マツコ・デラックスも氷河期世代。
(中居君も氷河期世代…笑)

凄い人達が揃ってる世代とも言えます。
だから今度は、僕達がAIを使って、
新しい時代を切り拓いていく番だと思います。

今日は、あなたがAIで稼ぐ前に、
まずは今いる職場で活躍できる
プロンプトを用意してます。
これを使えばあなたの評価はうなぎ登り!

そして評価が上がったところで、
会社を辞める!
最高のシナリオだ。

ABOUT ME
takayukiota
2007年にサラリーマンを辞め独立。ネットビジネス、トレードを行いながら今日まで生き抜いてきました。これからはスマートビジネス、つまり組織に頼らず個人で活躍する時代が来ると思いますので、このブログが少しでも役立てば嬉しいです!