仮想通貨

$トランプは買いか?

2025年、僕は自分のポートフォリオを大きくいじる。
結論から言えば、
ポートフォリオに暗号資産を入れます。
その理由を前回までお話しました。

では具体的にどの暗号資産に投資するのか?
どの暗号資産がこれから儲かるのか?
ビットコインか?イーサリアムか?
リップルか?
それともその他の暗号資産か?

それが分かれば誰も苦労はしない。
今となっては星の数ほどある暗号資産。
ETFや投資信託よりも数は多い。

僕は暗号資産に
投資をしていなかったここ10年も
しっかり情報収集だけは欠かさずいた。

まあビットコインとリップルだけは
保有していたので、
情報収集しないわけにもいかなかったので。

だから毎月2500円の情報サイトや
暗号資産コミュニティに入って、
情報だけは得ていた。

そこで分かったことは、
投資すべきコインよりも、
まず投資してはいけないコインの存在です。

これを投資候補から除外するだけで
ずいぶんと「こたえ」に近づいてくる。

その投資してはいけないもの、
というのがミームコインと言われるもの。

ミームコインとは、BTC、ETH、XRPなどと違い
機能や性能重視ではなく、
ユーモア、コミュニティを重視したコインです。

代表的なものが柴犬コイン。
もともと「ただのノリ」で発行された柴犬コイン。
それがネット上で「かわいい」と拡散され
一時数千倍にもなったことで話題となった。
しかし、すぐに値を戻し、多くの人が大損をしている。

最近では、トランプ大統領就任を記念して
作られた$トランプ(トランプコイン)、
トランプ大統の妻、メラニア夫人の
メラニアコインなども出回っている。

これらは何のために作られたかというと、
支持者と絆を深めるためのものとされているが、
早い話、政治資金の寄付です。

投資の原則から、
もっとも早く買っていた
トランプ大統領やメラニア夫人が儲かるだけ。
あとから買った人は損しかしない。

これはズルいのではなく、
そのコインの趣旨を理解せずに買った人が悪い。
元々はトランプ大統領やメラニア夫人を
支援するために立ち上げられたプロジェクトなのに
「儲かるかも知れない」と
買った奴がバカなだけです。

このようにミームコインの大半が、
機能や性能とは別に、
何か目的をもって作られています。
買った人が儲けるためのものではないということ。

だから投資対象として、
ミームコインは買っちゃいけない。

これを知っただけでも無数の選択肢から
10~20ぐらいに絞られます。
その中から投資対象となる暗号資産を選んでいく。

ABOUT ME
takayukiota
2007年にサラリーマンを辞め独立。ネットビジネス、トレードを行いながら今日まで生き抜いてきました。これからはスマートビジネス、つまり組織に頼らず個人で活躍する時代が来ると思いますので、このブログが少しでも役立てば嬉しいです!