投資

2025年、暗号通貨へ投資する理由(その2)

トランプ大統領就任初日、
200の大統領令を発動すると言われてましたが、
今のところはっきり明言したのは
「パリ協定」からの脱退だけです。

ただ今後、関税や不法移民への対策などは
ほぼ間違いなく実行してくると思いますので、
株やFXを行っている方は、
情報収集を怠らないようしましょう。

またこうした時は、
ヘッドライン一つで相場が急変したり、
トレンドが変わったりしますので、
リスク管理も怠らないようにしましょう。

そんな中、投資の観点から、
トランプ大統領の政策の中で
僕がもっとも注目しているのが、
「準備資産を暗号通貨で保有」ということです。

ここからは前回の記事の続きにもなりますが
今年、投資のポートフォリオに
暗号資産を入れる理由の2つ目がこれです。
(一つ目は暗号資産課税の法改正)

まず準備資産とは何かというと、
戦争・貿易赤字・為替介入など、
いざという時のための「国の預貯金」です。
この準備資産には自国通貨以外が
使われることが多いです。

アメリカは現在、準備資産として、
金(ゴールド)を約8100トン保有しており、
世界の金の5%程度を押さえています。

この準備資産をビットコインで保有することを
トランプ大統領は示唆しています。
現時点では、まだ「示唆」という段階ですが、
ほぼ間違いだろうという情報を得ています。

そしてビットコインを
準備資産として保有する場合は、
ゴールドと同等の5%程度を確保すると言われています。

もし全ビットコインの約5%をアメリカが保有し、
しかも準備資産として持ち続けるとなると、
市場全体の流通量が大きく減ってしまいます。
そうなると、当然BTCの価値は大きく上がります。

一方で5%とは市場を動かせるだけの保有量。
つまりBTCはアメリカのコントロール下に
置かれてしまうということにもなります。
そこで市場がどう反応するかがポイントですが
すでに色々、情報は得ています。

そして3つ目の理由。
これは儲かるからではなく、
リスクを回避するためです。

聞いたことあると思いますが、
ビットコインの発行上限枚数は2100万枚で、
それ以上は絶対に増えないという
アルゴリズムになっています。
その上限には2130年頃達すると言われています。

今の法定通貨はただの紙切れなので、
基本的には、いくらでも発行ができ、
その分、どんどんインフレになっていきます。

ビットコインはその逆。
発行上限が決まっているので、
流通する限り、どんどん価値が高まっていきます。

現在は1BTC/1500万円前後で推移していますが、
将来的には1BTC/1億円になっても
全然おかしくはありません。

もしこうなった時、
そして、BTCが世界の法定通貨になった時、
ビットコインを入手するのが困難になり、
どれだけ日本円を積んでも誰も売ってくれない…
という未来もあり得るということ。

少なくても今回トランプ大統領の就任で、
その可能性は5%程度まで上がったと言えます。

だから全財産の1~2割ぐらいは
BTCで持っておいた方がいいという考えがあります。

以上、まとめると…
2025年から僕がポートフォリオの一部に
暗号資産を取り入れる3つの理由は…

1・暗号資産課税に対する法改正
2・米国準備資産にビットコイン
3・リスク回避

ただ、はっきり言って、
儲けるためにビットコインを今から買ってももう遅い。
先ほど1BTC/1億円もあり得ると言いましたが、
それでも今からだと10倍程度です。

それならフジテレビ株を
買った方が儲かると思います(笑)

ビットコインはあくまでも、
リスク回避するために、
資産の一部を現物ビットコインに
変えておく程度でいいと思ってます。

儲けるためには、
今後、ビットコインの代わりになる
暗号資産を見つける必要があります。

ABOUT ME
takayukiota
2007年にサラリーマンを辞め独立。ネットビジネス、トレードを行いながら今日まで生き抜いてきました。これからはスマートビジネス、つまり組織に頼らず個人で活躍する時代が来ると思いますので、このブログが少しでも役立てば嬉しいです!