ビジネス

Apple Intelligence × ChatGPT大革命!!

来月、あるサービスが日本に上陸することを
あなたは知っていますか?

このサービスは控え目に言っても、
僕らの暮らしを一変させる
革新的なサービスとなるでしょう。
それが…

Apple Intelligence

聞いたことはあるけど、よく分らん。
まあ、こういった人が9割だと思います。
その意識の薄さが命取りになります。
ソフトバンク孫さん風に言うのなら、
「人生を悔い改めた方がいい」
ということ。

Apple Intelligence
あのアップルが満を持して世の送り込んだ
独自AIです。

そして驚くことに、
Apple Intelligenceは
ChatGPTと統合することをすでに発表しています。

つまり!
これは単なるAIではなくて、
「AIエージェント」になると言われています。

今までのAIはサポート止まりでした。
・文章作成を補助する
・質問したことに答えてくれる
・チャットボットが顧客対応してくれる

ビジネスの場面でも、AIは常に受け身でした。
あなた
「売れる広告文を作って」
ChatGPT
「データを分析して広告文を作りました」

あなた
「ホームページの画像を修正して」
ChatGPT
「解像度を上げて見やすくしておきました」
と、いった感じです。

しかし、この時代は、
まもなく終わりを迎えます。
次に来るのは 「AIエージェント」 の時代です。

AIエージェントが勝手に市場分析を行い
最適な広告を作って運用する。

AIエージェントが顧客データを分析し、
自動でセールスを仕掛ける。

AIエージェントがあなたのスケジュールを把握し
必要な情報を先回りして提供する。

要するに、
「指示しなくても、AIが考えて動く」
そんな世界が訪れようとしているのです。

アップルはSiriにChatGPTを入れ、
「AIエージェント」にしようとしています。
これがApple Intelligenceの全貌で、
すでに全米では動き出しています。
そして4月、ついに日本版が上陸します。

一体、どんなことが起きるか?

あなたはテレビを見ている。
憧れの俳優がカッコいいスニーカーを履いている。
あなたは「これいいなぁ」とつぶやいた。

Siriが反応。
「amazonに2万円で売っていますが注文しますか?」

あなたは自営業者。
仕事がまだ残っているけど飲みに誘われた。
「困ったな…」

Siriが反応。
「充電ポートに私を置いてお出かけください。
残りは私がやっておきます」

こんな未来がやってくる。
未来というか、来月にやってくる!

ここでもやっぱり重要なのはプロンプト。
Apple Intelligenceがいくら優秀だからといって
はじめから、あなたの要望を先取りするわけではない。

彼らもAIなので学習期間はある。
あなたが一体どんな人なのか?
AIに何を望んでいるのか?
何を提供すると一番喜ぶのか?
何をしたら嫌われるのか?

こうしたことを一定期間学び、
そしてintelligenceが出来上がる。

そこで彼らが判断するのは、
あなたが入力する「プロンプト」です。

プロンプトが曖昧だったり
アホみたいな要望だったらどうなるか?
AIは、あなたを「それだけの人」と判断し、
それだけのことしかしてくれません。

だってそうですよね?
「部下は社長以上には育たない」
とよく言いますがAIだって同じです。
AIには底知れぬポテンシャルがあるけど、
常にあなたの実力に合わせた能力を発揮します。
優秀過ぎる部下って逆にウザいでしょ。
だからAIもあなたに合わせてるのです。

来月やってくるApple Intelligenceは
あなたの能力に合わせてやってきます。
その能力をはかるのがプロンプトです。

■Apple Intelligenceの具体例
Siriがあなたをトレーダーと判断したら
→あなたの勝ちトレードを把握し、
勝てる場面を逃さず通知する。

Siriがあなたは情報を求めていると判断したら
→フェイクニュースを排除し、
必要な情報だけを抽出・解説してくれる。

Siriがあなたは健康に気を配ってると判断したら
→過去データを分析し栄養士と同じアドバイスをしてくれる。

こうした優秀な秘書を作るためにも
プロンプトは絶対に必要です。

「ヘイSiri、俺の秘書になってくれるかい?
とりあえず何でもいいから話し相手になって」

たいていの人がやりがちなミスですが、
こんなプロンプトであれば
100年経ってもSiriは成長しません笑。

AIはプロンプトがすべて。
それ以外、何もない。

ABOUT ME
takayukiota
2007年にサラリーマンを辞め独立。ネットビジネス、トレードを行いながら今日まで生き抜いてきました。これからはスマートビジネス、つまり組織に頼らず個人で活躍する時代が来ると思いますので、このブログが少しでも役立てば嬉しいです!