そもそもなぜ、ビジネスには、
マーケティングが必要なんだろうか?
結論からいうと、
「みんな同じような商品売ってるから」
ですよね。
洗濯洗剤一つとっても
価格、内容量、成分、パッケージ、
どの会社の商品もさほど変わらない。
だから一生懸命マーケティングして
自社の商品を買ってもらえるよう
日々努力をしているわけです。
価格を少しでも安くしたり、
内容量を少しでも多くしたり、
大々的にCM打ったり、
使いやすい容器にしたり、
そうして同じものを
違うもののように見せているんです。
そうしないと売れないから。
これがマーケティングの本質で、
これがビジネスを難しくしているわけです。
でも、まだ世の中にない、
革新的な商品だったらどうか?
新品同様の白さになる洗剤。
充電の必要ない電気自動車。
30年壊れない洗濯機
音の出ない掃除機
モデルしかいない出会い系
ベーシックインカムがある自治体
体に害のないお酒
もし、こんな商品があったら、
マーケティングなんかしなくても
黙っていても売れるわけです。
まあそこまでじゃなくても、
機能が他社より優れていたら、
マーケティングはほとんど必要なくなります。
年収で3000万円レベルの起業家は
このことを知っている。
いや、自然と身に付いているのかも知れない。
マーケティングは時間もお金もかかる。
だから、機能で差を付けようとする。
革新的とか、
そんな大袈裟なものじゃなくてもいい。
ただ、他とは明らかに違うよね、程度の商品。
それを作るだけでマーケティングは
一気にラクになる。
ライバル不在で広告費は安くなるし
ちょっと記事を書くだけで食いついてくれる。
これが年収3000万円以上の起業家がやってること。
でもネットビジネスで結果の出ない人は、
どこにでもありそうな(実際どこにでもある)
そんな商品ばかり売っている。
だから、マーケティングに苦労するんです。
このようにビジネスは、
「何を売るか?」でほぼ決まる。
僕の中ではパーフェクトキットがそうだった。
「再販件」の商材というのは昔からあったが、
結局、ホームページは
自分で作らなければいけなかった。
それって優しくないよね、
と思ったから僕はホームページもつけた。
ついでに集客用のメルマガまでつけた。
すると、コンテンツビジネスをやってみたいけど
ハードルが高すぎると思っている層に
思いっきり刺さり売れまくったんです。
「こんな商品欲しかったんだよね!」
そう言ってもらえた。
あれから5年が経ちますが、
まだ真似する人は、ほとんどいない。
みんな自分の商材を手放したくないんです。
苦労して作った商材に思い入れがあるのでしょう。
僕にはそれがない。
ほとんどお金出して買ってきた商材だから
最悪、買った値段分だけ売れれば、
それでいいと思っている。
だから集客の質問が結構きますが、
さすがに何もしなくても売れる、
とまでは言いませんが、
想像しているよりも全然ラクに売れます。