男性のシャツって変な形してますよね!?もしかしたら女性用もかも知れませんが。裾の部分が前と後ろが長くて、サイド部分が丸くカットされています。あれって何であんな形なのでしょうか?
調べてみると昔は下着がなかったので、貴族の人達が前と後ろを結んで下着代わりにしていたそうです。そのために前と後ろだけ長い裾にしたそうです。
この話が本当だとすると今はもう下着があるので、あんな形にする必要がないですよね笑。あの形は、単なる昔の名残だったということです。
実はFXにも「昔の名残り」があるのです。それがスイングトレードや長期トレードです。どういうことか?僕がFXをはじめたのは今から15年前です。
当時と今とではトレードにおける環境がまるで違います。今のように証券会社は多くなく数社独占の業界だったため、手数料が高く、スプレッドも広く設定されていました。
一回のトレードでの手数料は確か1ロット/900円ぐらいだったと思います。そしてスプレッドも500円ぐらいありました。
つまり、エントリーした時点で1ロッドあたり1500円ほどのマイナスから始まるんです。10枚買っていたら15,000円のマイナスからスタートです。
そのため一回のトレードで沢山の利益をあげなければ、とてもじゃないけど収益が出なかったんです。
しかし、今は証券会社が乱立し競争が激しくなり、それに伴い手数料もスプレッドも、ほぼゼロになりました。トレード環境は整ったと言えます。こうした流れを知っておくとトレードの手法も変わってきます。
昔は一回のトレードで大きな儲けを出さないといけなかった。だから多くのプレーヤーが100pips以上狙えるスイングトレードがメインでした。
もちろん今でもそのスタイルは有効ですが、手数料ゼロ、スプレッドも狭いということを考えると、他にもっと優位性の高い手法はあるはずです。そうして生まれたのが「デイトレード」です。
なんとなくシャツの話に似ていますよね(笑)今は下着があるのでシャツを変な形にする必要がない。
それと同じように、今は手数料もスプレッドもゼロなんだから、わざわざリスクを背負って一回のトレードで大きな利益を狙いに行く必要はありません。
誤解を恐れずハッキリ言うと、スイングトレードは単なる昔の名残だと思います。
今はトレード環境が整った。手数料もスプレッドもゼロなんだから、それを生かしたトレードスタイルにするべきです。僕はここに気付いてから一気にトレードで稼げるようになりました。結論を言うと、トレードで勝つにはデイトレ一択ということです。
