昨日、家族で食事をしている時、息子がこんな質問(クイズ)を出してきたんです。
「世界で一番有名な人って誰だと思う?」
ママはプーチン大統領って言ってました。さすが僕の妻(笑)確かに今はそうかもしれませんね。質問を出してきた息子は「僕はアインシュタインだと思う」と。
なるほどー。あり得るなと。偉人でもOKなら僕の答えはこれだ!
「マイクルジャクソンでしょ!」
すると二人の息子は口を揃えて、「誰それ?」というので時代を感じました(笑)そこで息子達にマイケルジャクソンを教えようとネットで調べていたら面白い記事が見つかったんです。
2009年に亡くなったマイケルジャクソン。実は彼、亡くなった後も稼ぎ続けていたんです。アメリカの経済紙Forbesの調べによると、
2020年がなんと…53億円!!!!!
そして2021年も83億円を稼いでいたんです。
あなたの生涯年収が死人に抜かれたことになります(笑)もちろん僕もね。。。どういうことかというとご存じのように印税です。彼が死んだ後も多くのファンが彼の音楽を聴き続けているからです。
自宅、お店、ネット、クラブ…あらゆるところで楽曲が再生されるたびにチャリンチャリン印税が入ってきます。それが世界中で起こってるわけですからね。
まさに「ザ・権利収入」です!めちゃくちゃ羨ましいです。
でもです。彼と同じような権利収入をあなたが生きているうちから得られるとしたら。そんな究極の方法があるとしたら…それは、やらない理由はありませんよね。それを可能とするのがDeFiです。
DeFiの中にも権利収入に近いプロジェクトが存在します。これを今からコツコツ積み上げていけば数年後にはマイクルジャクソンほど大きくはなりませんが月数十万円にはなると思います。
そして僕は気付いちゃったんですが、DeFiの管理はインターネット上の財布のみ。この財布は暗号キーのみで管理しています。ということは、仮に僕が死んでも、その暗号キーを死ぬ前に息子に渡せば息子たちは、その僕の資産を好きに使えるってわけです。
究極の権利収入で究極の相続です笑。まあ、相続に関してはいずれ規制が入ると思いますが、権利収入を得るのは早い者勝ちです。
権利収入の勝負の決め手はどこだか知っていますか?それはスピード勝負です。有名なところで言えばドコモの販売権。これを初期の段階で得た人は、未だに年間数千万円の権利収入を得ています。芸能人にも結構な数いますよね。
この点に関してはDeFiも同じ。実際には権利収入というより手数料収入、でも、ほったらかしで永遠に得られるという点においては同じです。
勝負はいつやるか?それだけです。
