多くの人が仮想通貨はもう死んだと思っている。けど、99%死んでません。死にようがありません。やっぱり、このあたりは、深く学んでいるか、どうかの違いです。
仮想通貨を深いレベルで学んでいる人は分かるはず。仮想通貨が死ぬわけがないと。理由を知りたい方は勉強してください。
仮に1%の「仮想通貨はなくなる」を仮説した時、それは、ついに訪れる「お金のない世界」です。
この世からお金という交換手段がなくなり、人々が心だけで繋がり物々交換をする時代、そんな時代が来たら仮想通貨はなくなるかも知れません。
あのZOZO創業者の前澤さんがブログで言ってましたよね。
「僕が考える世界を平和にする方法は、この世からお金を無くすこと」だと。
今はまだ理想郷かも知れません。でも、人類は最終的にはここを目指すんじゃないかと思います。
ただ、今は仮想通貨です。理想郷の前段階でもあるかも知れません。仮想通貨により国と国の隔てがなくなり、ボーダレスになっていく。そしてやがて人種の壁もなくなっていく。国を分けているのは結局のところ通貨と言語だけだから。
日本人だからとか、アメリカ人だからとか、中国人だからとか、そういった概念がなくなると思います。
僕は前々から言っていますが、これからは「個」の時代が来ます。(ほぼ確実に)企業とか会社とか、そういった組織に属さず個人個人が活躍する時代になります。
そう聞くと何だか人間関係が希薄になり、人との繋がりがどんどん失われていくんじゃないか、そうネガティブに考える人がいますが逆です。
「個」の時代は、すべてがボーダレス。企業とか団体とか国とか、そういったしがらみを排除して誰とでも繋がれるようになるので人間関係は強くなります。
考えてみてください。今までは、ライバル同士の企業間では繋がりがタブーとされてきました。
パナソニックとソニーが組むなんて絶対に考えられなかった時代です。フジテレビと日テレが組むなんてあり得ません。アメリカと中国がいまケンカしてますが、これも国ではなく個と個になればうまくいきます。
「個」と「個」であれば、国や企業関係なしに面白いと思った人とどんどん繋がることが出来る。組み合わせだって無限にあるわけで何が生まれるか想像も付かない。
例えば僕はトレーダーとスポーツ選手が繋がれば面白いと思うんです。似た部分がありますからね。
このように、企業間を越え、やがて国を越えて、これからは、こういったことがどんどん起きます。その時に活躍するのが「仮想通貨」です。
「全地球規模共通決済手段」
僕は仮想通貨をこう呼んでいるのですが、「個」の時代にはどうしたってこれが必要になります。「仮想通貨は死んだ」という人はここまで考えてますか?って話です。
時代の流れ、そして仕組みを考えれば、無くなりようがないんです。だから今は仮想通貨は全体的に値を落としていますが、そんな小さな下落は気にしない。
むしろ、僕と同じように考えている人が多いので下がったところが絶好の買い場になり買い戻されていますよね。
死んだ相場というのは戻さないんです。株をやっている人なら分かると思いますが、下がったところで、もう買う人がいないわけです。おそらく、いま仮想通貨へ投資している人は少ないです。けど、相場格言にはこのような言葉があります。もっとも有名な言葉です。
「人の行く裏に道あり 花の山」
誰も買ってない時に買うんです。みんなが買い出してから買ってももう遅い。
