トレードのお話をすると、やっぱり僕は師匠とのことを想い出す。はじめに彼に会った時、僕はこう言われました。
「ところで君は何のために稼ぎたいの?」
これがスタートでした。当時僕は、そんな答えどうでもいいから、早く技を教えてくれ!と思ったんです。けど、今なら彼がなぜ、これを聞いてきたか明確に分かります。
トレードは非常に厳しい世界。何度も何度も何度も挫折を味わいます。これを突破するには、幾度となく繰り返される挫折を乗り越えるだけの「動機」が必要だったのです。
当時の僕もそう。今のあなたもそう。僕達に足りなかったのは…
「私はこのために、いくら稼ぎたい!」
という動機でありモチベーションです。いくら稼ぎたいのか?それを何に使うのか?これがない人は、そもそも稼ぐ必要がありません。
だから、トレードという厳しい世界において、ちょっとの壁にぶつかると、すぐにやめてしまう。稼ぐ理由も必要もないのですから当たり前ですよね。

“富は健全なる精神に宿る”
「なんでもいいから、とにかく稼ぎたい!」という人は、その通りになっているはず。アフィリエイトが稼げると聞けばアフィリに行き、仮想通貨が儲かると聞けば仮想通貨へ行く。
でも、明確な目的もいくら稼ぎたいかの目標もないから、少し上手くいかなくなると簡単にあきらめてしまう。
そしてまた次を探す・・・
これの繰り返しで今日まで来たはず。結局、一円も稼げていない。極論を言えば、動機さえあれば、僕は何をやっても上手くいくと思ってます。
「これにために、何が何でも稼ぐ!」
という人は、何をやっても上手くいく。なぜなら、絶対にあきらめないから。じゃあ、なぜ僕がトレードを勧めるのかというと、トレードには上限がないからです。
目標が1億でも100億でも1000億でも可能。目的さえあれば!の話ですけどね。これを「富保有意識」という。どこに自分の富の意識をおくか…「これのために」と。
だからビルゲイツとかウォーレンバフェットとかあれだけの、お金持ちになっても歩みを止めない。彼らは本気で世界中の子供たちを救いたいと思っているから。
だから師匠ははじめに僕にこう聞いた。
「ところで君は何のために稼ぎたいの?」
これがすべてだったんです。さすがにこの部分は僕が教えることは出来ない。「動機」だけは自分で見つけて欲しい。
動機さえ見つかれば、あとは、僕に任せて欲しい。スタート地点まで僕が連れて行くから。あなたは、そこから走るだけ。そして歩みを止めない。それだけだ。